ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

実在しない小話抜粋~後編~


前回の続きです。
(自分用にまとめてあるだけです><)






Miaはちょっぴり残念な子でして…
おっさんとしては、面白くてたまらないでしょうね。







後出しで負けるって、結構難しいんですよ?w
Miaの天然具合が伝わるといいな~







この辺まで来るとアホな話ばかりになってきています。
脳が疲れてくるとこんなんばっかですよ(汗)
Miaは本を読んでくれるおっさんの語り口調がとても好きみたいです。







こちらもいつかはSS付きでやりたいと思っているお話です。
いい匂いのするおっさんとか、どうですか?








ここからはルーファスのお話です。
弟子アリーに対して羞恥プレイを無意識の内に行なっています。
彼にはそんな気はサラサラないのですが、やられた方としてはたまらんのです。
そして復讐を誓うアリーという流れになっています。













こちらはルーファスと狩猟の女神アエラのイチャラブ話です。
NPCと絡ませた事が一度もなかったので表に出すのが怖くてお蔵入りになっています(汗)
いつかSS付きで出せたらいいな~


























最後にまとめてMia&おっさんのイチャラブです。
普段弱味を見せないおっさんがMiaに無様な姿を見せてしまうお話です。


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一部抜粋ばかりですが、こんな風に何本か短編のストックがあります。
忘れた頃に読み返すと、他人が書いた物を読んでいるような錯覚に陥るので、それで自給自足している部分も無きにしも非ず。
歳の差恋愛物は昔よりも増えたとはいえ、やっぱりマイノリティですね~><

























実在しない小話抜粋~前編~

随分昔にTwitterで「#1ふぁぼ毎にうちの子の実在しない小説の一部分を書き出す」というのをやりました。
今回はそれを解説付きでまとめてみました。

そんなのモーメントにまとめればいいじゃない、ですって?

まぁ、そうなんですけれども、私はあまりTwitterを見ないものでして…^^;
(未だに使い方もよくわかっていない)
あとね、忘れた頃に見返してひとりニヤニヤするのが目的ですので、ブログにまとめてある方が自分的には楽なんですよねw

基本的にはMia&おっさんのイチャラブです。
なので苦手な方は御注意して下さいませ!

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この話は実際に我が家でたまに行なわれる光景が元になっています。
私と主人だとただの笑い話にしかなりませんが、Mia&おっさんだと萌えるんですよね、ズルイですよね。

jituzai01
↑2人共犬好きです








昔の検便を御存知ない方にはよくわからない話ですよね。
なんか昔はマッチ箱とかにう○ちを入れて学校に持っていったらしいですよ?(本当かな??w)
Miaはあまりものを知らない子なので、初見で見た牡丹餅が謎の物体に見えたんでしょうね、きっと(汗)






これね、いつかちゃんとSS付きでやりたいんですよね。
ちなみに参考にしたネタは「Hawaii Five-O」のダニー&元嫁のやり取りです。
確かインディ・ジョーンズにも似た様なシチュエーションがありましたよね。
普遍的な萌えシチュでございます。







これはOblivionのクエスト「非友好的な競争相手」を元にしたお話の一部です。
余計な事に首を突っ込むMiaに辟易しているおっさんをマリア・エレーナが促すという場面です。
基本的にMiaとおっさんは意見が合わずにぶつかり合う事が多いです。

ちなみに現在当ブログで進行中の吸血鬼のお話が終わったらこちらをやる予定でしたが、いつになる事やら…







こちらも同上。
映画やドラマでは定番ですよね。
実はどちらかというと苦手なシチュエーションなのですが、ロマンス知識に乏しい自分としては一度は通らなければならない道かな?なんて思ったものですから…
難しいね><







「こわれたおもちゃ」という自作短編からエイジャさんの台詞です。
おっさんちのお手伝いさんであるエイジャさんはMiaよりもおっさんと付き合いが長いので色々と知っているようです。
Miaは自分が壊してしまった木馬のおもちゃが、おっさんの娘の物だと知ります。
さすがの彼女も顔面蒼白です。







同上です。
普段なにかと口煩い彼が何も言わないというのが、彼女にとっては一番の恐怖なのかもしれません。
実際はそんなことはないんですけどねw







同上です。
なんとか修復しようと奮闘しているMiaです。
もちろん”与作”はさぶちゃんのあれからきています、へいへいほー。






同上です。
まぁ、色々あったんでしょうね。
Miaが初めておっさんを受け入れてもいいかな?などと、特別な繋がりを感じるお話です。
結構好きな話なんですけど、表に出す機会はなさそうです^^;






同上です。
親愛の証として頭頂部にキス、いいよね~///







「も」が多過ぎてどこで区切っていいのかわからなくなりませんか?
私はなります。


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長くなってしまうので今回はここまでです。
次回は後編をお送り致します。


酒場にて

注意・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
このお話はいつも通りおじさんと若い娘のイチャラブ話です。
苦手な方はご注意を!
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~Skyrim、マルカルスの酒場「シルバーブラッド」にて~

sakaba01


sakaba02

「ミア、風邪を引くぞ。もう部屋へ戻って休みなさい」


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「……おっさんはまだ飲むんでしょ?なら、私も居る……」うとうと……


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「もう、あなたに置いて行かれたくないの……」

「……まだ蒸し返すのか?」

「根に持ってるんだもの」


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「いくら口で言っても、君は聞いてくれんからな」
「……生涯を掛けて擺脱(はいだつ)させるしかなさそうだ……」


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「‎別にいいのよ、私の事なんてほっといても」

「そうもいかんだろ」
「まぁ……、そう拗ねるな」



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「……ひとりにしないでね……」



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「わかってる」




「……さて、ここらで切り上げるとするか。泣き出されたらかなわん」





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「……待って、おっさん……」


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「……なんかフラフラする……」

「珍しく飲みすぎたようだな」
「ほら、おいで」

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おっさんは足元のおぼつかない彼女を軽々と抱き上げた。
そのまま今晩泊まる部屋へ、ゆっくりと歩き始める。



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「……アズ……、一緒に寝てくれる……?」

「いつもそうだろ」



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「……それじゃぁ、手を繋いでも……いい?……」

「いいよ」



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彼女はおっさんにしがみ付く腕に力を込めた。
もう二度と離れるのを拒むように。



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「君が夜中、トイレに起きたとしても離さんからな」


ーおわりー


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火取蛾さんの酒場ポーズを使用させていただきました
素敵な物をありがとうございます!


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Miaは酔うと睡魔に襲われると同時に、少し甘えん坊になるようです。

2人はシロディールでデイゴンを討伐した後、暫く離れ離れになってしまいます。
その間Miaはひとり寂しく生死不明の彼の帰りを待つことになります。
彼に助けられたと頭ではわかっていても、それが原因で勝手にいなくなってしまった事を今でも根に持っています。
余程辛かったんでしょうね…


ってことで、皆さんよきクリスマスをお過ごし下さいませ!
(とってつけたような台詞で無理矢理クリスマス感を出してみました)


他愛の無い小話など

Twitterにあげた突発的な小話を2つ程。
(自分であげた画像などもその内流れて行って見れなくなってしまう事に気付いたので、サルベージしておこうと思いました><)


その1「ねこの日」

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nekoMia02


nekoMia03

おっさん、精一杯の対応。


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おっさんの髭を舐め、「苦いね」とMia。


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その2「おかえりなさい」

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屁ぷしさんの「MeRuRu」より。
初めて見た時はびっくりしましたw
この格好に靴下っていうのが個人的に凄く好きです(*´Д`*)





みーちゃん

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ここから下はおじさんと若い娘がイチャイチャしちゃっているので、苦手な方はご注意下さい!
そんなの全然大丈夫よ~ん、と思う方だけ続きをご覧下さいませ

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<その1>
~帝都でデート中の出来事~

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『マオりん、今日も可愛いよ』

『やだー、カル君、いっつもそんなことばっかり///』


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Mia達はとってもイチャイチャしているカップルの傍を通り抜けた。
周りの事などお構い無しに完全に二人の世界に入っているようだった。



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「ねぇ、見た?今の2人、めっちゃラブラブね~」

「仲睦まじいな」

「”マオりん”だってさ」
「他人が聞いたらちょっと引いちゃうわよねw」

「放っておいてやれ。本人達はそれで幸せなんだ」

「そうだけどさ~……」


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彼女は振り返り、羨ましそうにカップルの後姿を目で追った。


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(……いいなぁ……、私もそんな風に…………)


彼はあまりベタベタしてくるタイプではない。
彼女はそこに距離感を感じており、少し寂しく思っていた。


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( ……。 )


∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴

繁華街を抜け、植物園へと足を伸ばした。

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「――ねぇ、アズ、さっき食べたお魚料理とても美味しかったわ。また行きましょうね」


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「そうだな。また一緒に行くとしよう、……みーちゃん」


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「……え?
「今、なんて……? 」


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「あー……、Miaだから”みーちゃん”。気に入らんか? 」

!!

途端に目を白黒させながら顔を真っ赤にするMia。
頭の中に”みーちゃん”という単語が木霊する。

(……み、みーちゃん、みーちゃん……、私のことみーちゃんって……///)

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あまりの嬉しさと恥ずかしさでその場から一歩も動けなくなってしまった。
顔を両手で覆い隠し、耳まで真っ赤になっている。


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「……アズ……私、嬉しい…………///

「大袈裟だな」苦笑




「ねぇ、お願い、もう一度、もう一度言って?」


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「……また、そういう機会があったらな」


と、照れ臭そうなおっさん。


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「えぇ~!?なんでよ~~、お願いよ~~><」


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彼ははぐらかすように笑うだけだった。

おわり。


゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+

<その2>
~戦士ギルド、コロール支部にて~

モドリンが大まかな説明を加えながら仕事内容を各自に通達している。

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「いいか、MiaはAzazelと数人のギルド員を連れて洞窟掃討だ。
一週間以内に完了出来なければブラック・ウッド(黒森団)に仕事を廻すという期限付きだそうだから、
そのつもりで頼むぞ」


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「任せて頂戴、そんなの余裕よ。黒森の連中の悔しがる顔が見たいわ」

「詳しい状況などはわかっているのか?」

おっさんはモドリンが持っている書類を覗き込んだ。

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2人が色々と話し合っているので、Miaは連れて行くメンバーの選出をするためウロウロと歩き回っては声を掛け始めた。


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「人間が住んでいるという話は聞かねーから、以前みたいに死霊術士達に手を焼かされる心配もねーだろ」


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「用心に越したことはない。ある程度魔法にも適応能力のある輩を連れて行くとしよう」



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「おい、みーちゃん、聞いてたか?」


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(しまった……!!!)滝汗

顔を真っ赤にしながら焦るおっさん。


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「――ち、違う、今のは猫の話だ。さっきまでここに猫がいたんだっ……」



にやにやと笑っているモドリン。


「おっ、おいっ、Mia!どこ行った!?猫がいないぞ……!?」


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彼は誤魔化すように声を上擦らせながら、いなくなってしまったMiaの姿を探しに逃げるように去っていった。



(ヘタクソか)


モドリンは呆れた様に息をつくと、独り声を出さずに笑った。


おわり。


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”そういえば恋人同士って他人が聞いたら恥ずかしいあだ名で呼び合ってるな~”という事に気付き、
こんなお話になりました。
おそらくおっさんは彼女のことを”みーちゃん”と呼ぶことは今後一切ないんじゃないかな?w
結構勇気がいったと思うんですよね~。

2番目のお話は学校の先生を「お母さん」と呼び間違える所から来ています。
つい無意識の内に言っちゃうことってありますよねw


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