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ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

ふたりでおでかけ



~ミアとおっさん、おでかけする~


……ガタンゴトン……   ……ガタンゴトン……

GW01


珍しく同時に長い休みが取れたので、2人で小旅行に出掛けた。
GW(ゴールデンウィーク)だというのに車内はガランガラン。


GW02

人気の少ない寂れた観光地へ向かっているとはいえ、これは非常に珍しい。

GW03

おっさんは一抹の不安を覚えるがミアはそんなことは気にも留めず、むしろこの非現実的な空間がたまらなく面白いのか、ワクワクが止まらない様子だ。


GW04

「向こうは海があるんでしょ?今の時期だと潮干狩りかしら?
真っ白で綺麗な灯台があって、中にも入れるらしいの。
船の往来とか見れるといいな~。

あと、恋人同士で訪れると結ばれるっていう有名なオブジェもあるんだって。
えへへ、二人で行こうねv



GW05

「名物の桜海老のかき揚丼も食べたいし、お祭りも開催中だって書いてあったわよ?
……おっさんは、どこか行きたい所とかある?」


GW06

「そうだな……」
「漁港があるらしいから、そこの直売所で旬の魚と地酒を嗜めればとは思っている。
まぁ、あとはゆっくりと温泉に浸かってのんびりできれば御の字だ」


GW07

「あなたと一緒に旅行だなんて、いつ以来かしら?すっごく楽しみなんだけど。
楽しみ過ぎてわめきながら走り回りたい気分」


GW08

「誰もいないからとはいえ、それはよしておけ」

「やだもう、本当にやるわけないじゃない。子供じゃあるまいし」

「どうだかな」



……ガタンゴトン……   ……ガタンゴトン……


電車に揺られること数時間。
現地に到着。





ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

GW09



GW10



GW11



GW12




ーおわりー


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴


これは酷い(笑)


よくあることですが、あまりにも悲惨すぎてw
天候次第では予定していた事のすべてが御破算になるので、臨機応変の対応が必要になってきます。
この後二人はずっと旅館で温泉&大人のチョメチョメ(死語)三昧というコースを取らざるを得ないわけです。
それでも全然楽しいですよねw(むしろそれ目当てでもいいんじゃないか?!)

しかしこんな服装をしていると、どう見ても”金持ちのおじさんとその愛人”っぽいですね^^;


ちなみにですね、撮影中に気付いたのですが……

GW13

なんか左の方に写ってるんですよ。


GW14

ほら、なんかいる。


GW15

!?


びっくりしました(笑)

たまにね、サっと何かが通り過ぎて行くんですよ。
なにかな~?と思ってたらこれでした(ムアイクだよね?)
ちなみに反対側でも変なものがときどき通り過ぎるので、気になった方は是非「GomaPeroLand」を訪れてみて下さい。
素晴らしいロケーションが沢山あってウロウロしているだけで凄く楽しいです。

そしておっさん達が降り立った場所は「SeaWorld」(まるまじライダーの日記 成人向けブログ 様)にある”ゆめのくにえき”です。
実際は常に天気のいい所ですw
昭和初期感漂うエリアや素敵なビーチ、そして天下一武道会まであるとっても面白い世界でした。
まだまだ開発途中みたいなので、これから先どうなっていくのか楽しみです。



それにしても10連休なんてあっという間だね、もうずっと休みでいいのに。
一億円拾うとか、石油王に見初められるとか、庭から小判がザクザクとか……ね!



胸毛ぼー


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

*注意*
いつも通り若い娘&おじさんがたぶんきっとイチャイチャしていますので、苦手な方はご注意を。
あと、胸毛が苦手な方も危ないから気をつけて下さいませ><


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………


大丈夫な方だけどうぞ。







~寄り添う二人~

(普段は全裸で寝ておりますが、健全なブログなので下着着用です)

munage01

「ねぇ、おっさん」

「なんだ」



munage02

「胸毛、むしってもいい?」

「かまわんよ」
「君の頭に植えるのならな」



munage03

「えっ!!?(汗)」
「そっ、そこだけ剛毛になっちゃうじゃない><」



munage04

「若者のお洒落にそういうのがあると聞いたぞ?」



munage05

「あ~……、アテンション……、ハイテンション……、違うな」

悩むおっさん。



「……、もしかして、エクステンションのこと?」

「そうだ、それだ」


おっさん、カタカナに弱い。


<おわり>

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くだらなくて申し訳ないw

長い事一緒にいるとラブラブだとしてもこういうムードの無い会話をしてしまうものですよね?
え、しない?するよね?w

ちなみに「エクステンション」とは「ヘアーエクステンション 付け毛」のことです。
「エクステ」って言った方がわかりやすいかな?
Wikiによると日本では平安時代から使われているとか、意外と古い歴史があるんですね~。


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やっとMiaの顔を新しい顔に挿げ替えたので、それの記念に。

munage06

で、やっぱり撮影している内に今度はおっさんの顔をどうにかしてあげたいな~って、思い始めてしまうんですよねぇ(遠い目)
もうちょっと造型をリアルにしたいな><


munage07

背中合わせ可愛い(*´v`*)







紅茶のちゃ・ちゃ・ちゃ



~Miaとおっさん、吼える~


gaoo01

「ガオー!熊ちゃんだぞー!」




gaoo02

「ふっふっふ、どうだー!怖かろう?食べちゃうぞー!」ガオー

「はっはっは、随分と可愛らしい熊さんだね~」


ギルさんはにこやかに笑っていますが、おっさんは無反応です。


gaoo03

「……」



gaoo04

ガァオオォオオオッーーーッ!!!



gaoo05

おっさんの突然の咆哮にマジびびりする2人。


gaoo06

「あうぅぅ……、負けた……」
「……怖い、本気で怖い……、顔が怖い……」

あまりの迫力にガックリと膝をつくMia。

「Azazel君、存外大人気ないんだなぁ。彼女が本気で怖がってるじゃないか……。いや、僕も怖かったけど……」ドキドキ

ギルさんは心臓が弱いんです。
おっさんは別に本気でビビらそうと思ったわけでもなく、ただ普通に彼女のマネをしただけなのにこの有様。
内心ちょっぴり傷ついています。

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なぁんてくだらない事はさておき、実はMiaの顔をまた改造しました。
今回はオブリ時のイメージとは関係なく、ひたすらに自分好みに作り上げたので、以前よりも出来はいいように思えます。

gaoo07

もうちょっとリアル寄りにしたいのですが、この辺が限界のようです^^;
私の中の彼女のイメージには大分近くなったかな~。


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今の所満足しているので、暫くこれでいこうかと思います。
なんてやってると、今度はおっさんの顔を弄りたくなるんですよね、エンドレス。


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早くフォロワーの方の顔に挿げ替えてあげなきゃ><
いつまで経ってもイチャイチャできぬ……




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などといいつつ、ここから下はちょっぴり無理矢理イチャついてます。
年の差カップルに免疫の無い方はご注意下さいませ!


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「アーリー・モーニング・ティー」って御存知でしょうか?

早朝、起き抜けに飲む紅茶のことで、ベッドの中で楽しむことが多いことから、ベッド・ティーとも呼ばれているそうです。
以前は召使に命じて、指定の時間にベッドサイドまで紅茶を運ばせていたそうですが、現在では夫が妻に対してサービスする、という形に変化しており、イギリスにはその習慣が残っているとか。
(出典:http://www.teacourt.jp/about_tea/tea-style/early-morning-tea/


映画やドラマを見ているとたまに寝起きの彼女の元に紅茶&軽食を運んで来てくれる旦那さん、という光景を見かけます。
これのことだったのか~と、今物凄く感激しているわけですw
とっても素敵な習慣ですよね。
(私のような下賎な者では膀胱が破裂しそうでそれ所じゃなさそうですがorz)


うちのMia&Azazelにもやらせてあげたいな~って、凄く思いました。
(新しい顔のMiaのテスト撮影も兼ねて無理矢理イチャついてみる)



~とある日の、よく晴れた朝~

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「まさかあなたが紅茶を持ってきてくれるなんて」

「時間に余裕があったものでね。年寄りの早起きを舐めてもらっちゃ困る」


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「それでも嬉しいわ。……どうもありがとうAzu。」
「これ、甘くて美味しい」

「砂糖3個にミルクをたっぷり、だったよな?」

「ええ、そうよ。覚えていてくれたんだ」

彼女は人肌ほどのぬくもりを保つロイヤルミルクティーを、照れながらもとても嬉しそうに口に含んだ。
極上の幸せとはこのことなのかな、などと寝起きでハッキリしない頭のままぼんやりと考えてみたり。


「砂糖を3個も入れるのは知る限り君くらいなものだ。甘ったるくないのか?」

「チョコレートをつまみにお酒を飲む人間に言われたくありません」


おっさんは苦笑しています。


gaoo12
↑和やかな雰囲気の朝、何も予定がない日はのんびり過ごすのもいいですよね



gaoo13
↑素肌に布を一枚纏っているだけなので下着などは身に着けておりません。
もちろんパンツなんか履いてないので丸見えでした(修正してあります)


このなんていうのでしょう……

彼女はあられもない姿なのに対して、おっさんはキッチリ洋服を着ている、

という部分が個人的にはツボだったりします。
何も身に着けていないという事は、つまりそういう事なわけで。
色々と妄想が捗ります///



gaoo14
↑言葉では言いあらわせられないくらい喜んでいます

おっさんは割りと淡白なので、こういった些細な行動が凄く嬉しいんです。




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↑彼女の反応に満足気なおっさん。顔は怖いですが紳士ですから、やる時はやるんです




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「ねぇ、おっさん」

「うん?」



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「私にも何かさせて欲しいんだけど」

「必要ない。それよりもサッサと起きて朝食にしよう。パンケーキを焼いておいたぞ」



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「えっ、そうなの?」ビックリ
「なら、なおさら何かお礼をしないと気が済まないわ」

「冷えない内に腹に納めてもらうのが一番嬉しいのだが」



Miaは唯一身にまとっていた毛布をハラリ……と落とすと、おっさんの前に座りなおした。


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「なら、私の身体も冷えない内に召し上がってくれないかしら?」

「おいおい、これじゃぁ本末転倒じゃないか」

「……納めてくれないの?」

「……そんなわけ、ないだろう……」




まぁ、そういうことです(笑)
無理矢理感が凄いですが、リハビリだと思っていただければorz

あとですね、自分では気に入ってるのですがこちらに貼れないSSをここに置いておきます。
一応全裸なので注意して下さい!
(全くエロくないので逆に申し訳ない気持ちになりますね^^;)

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それにしても、幸せそうな2人ですよね。
いつまでも和やかに見守ってあげたいなぁ。


猫とルーファス


~マルカルス近辺、ルーファスの自宅兼研究室~




「う~ん……」


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かれこれ数時間、この体勢のまま文献とにらめっこをし続けている。
試作の銃の連射機能をどうしても上げたい。
そのヒントがどこかに隠されている筈なのに……

ルーファスは寝食を忘れひたすら没頭し続けた。



ぴょんっ ずっしり……

ふいに、頭に重みが増した。

nekotoRufas04


……にゃぁ~ん



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「……!?」


……にゃぁ~ん

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「おいっ……、降りろ、今取り込み中なんだよ……って、痛っ!やめろっ、やめろって」

にゃぁ、にゃ~……


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にゃ~、にゃ~、にゃ~

三毛猫が頭から降りていくと、今度は白黒の猫が肩に飛び乗ってきた。

「……お前さんもかよ」
「なんだ、どうしたんだよ、うん?腹でも減ったのか?……アリーはどこ行ったよ」


彼女の姿は見当たらない。
大方、買い出しにでも行ったのだろう。


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「……しょうがねーなぁ……、わーったよ」

彼は軽く息をつくと、ようやく重い腰を上げた。

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「どぉ~れ、散歩にでも行くかね」
「それで満足かい?」

にゃ~ん



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「ベア」



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「付いて来な、散歩に行くぞ」

『ワン!』



こうしてルーファスは久方振りにお日様を目にするのでした。


「焼けるようだな」




~おわり~


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使用Mod:SKYRIM オブジェクトポーズ BYはるさん

動物と一緒のポーズがあまりにも可愛らしかったので久し振りにSSを撮りました。
素晴らしいものをどうもありがとうございます!

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ルーファスは割と動物には好かれる性質なんですよ。
反対におっさんは怖がられる傾向にあります。
おそらく何かを感じ取っているのでしょうね、野生の本能で……w

ちなみに機械仕掛けの犬の名前は「ベア」といいます。
これは映画「クリムゾン・タイド」でジーン・ハックマンが艦内に連れ込んでいる愛犬(ジャック・ラッセル・テリア)の名前からきています。
ルーファスが文献を参考に手作りした、という設定です。
ちょっとブル・テリアっぽくて可愛いんですよw


彼は制作に入ると何もかも忘れて没頭してしまいます。
なのでたぶん、猫ちゃん達は心配だったんじゃないかな?なぁ~んて。



何気ない日常

~Mia&おっさんの何気ない日常~


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読書の合間に何気なく外を見やると、



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Miaが洗濯物を干していました。
家事の類は何をやらせてもダメダメだったのが嘘のよう。



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「……?」

なんだか視線を感じます。



……、……。


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「……?」



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sentaku07

「まったく……」苦笑



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などといいつつ、とても嬉しそうなおっさんでした。



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ほんの些細な出来事ですが、のんびり過ごせる日々は2人にとって宝物。
相変わらずな彼女がおっさんは大好きなんだな~w



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