ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪山登山

-Burumaの遥か北、険しい雪山の頂上付近-

cak113


寒さに打ち震えながら歩き続け、ようやく目的地である高い塔が見えてきた。
あれがおっさんの知り合いである錬金術師が住んでいる建物だ。

先頭を歩いていたおっさんが立ち止まり、後ろを振り返った。


cak114

「ひとつ、注意事項がある」

二人を前に説明をし始める。

cak115

「これから会いに行く人物は、かなりの変人だ。」
「偏屈極まりない、口を開けば悪態しかつかないような、人間失格ダメ男だ」


cak116

「ひどい言われようだな」

「おっさんと大して変わりないじゃない」

cak117

おっさんに睨まれるMia。


「侮辱的な言葉をこれでもかと浴びせかけてくるだろう。」
「それを一々本気にしていたら身が持たない。だから何を言われても軽く受け流してくれないか」

cak118

「いいわよ。慣れてるもの」

「気にしなきゃいいんだろ?大丈夫、心頭滅却すれば火もまた涼し、だ」

二人は了解した。
多少不安は残るが、言うことは言ったので、後は運に任すしかない。

三人は塔に向かって再び歩き始めた。
おっさんに聞こえないよう、小声でMiaは横を歩いているChevに話しかけた。


cak119


「・・・やっぱり類は友を呼ぶっていうのは本当なのね・・・」





「聞こえてるぞ」

cak120

鋼のような鋭い声が前方からとんできた。



「・・・もう、なんで聞こえるのよ・・・」

ブツブツ文句を言いながら山道を歩いて行った。




スポンサーサイト

遅延トラブル発生

現在SIメインクエストを絶賛進行中。
凝った内容に度肝を抜かれ気味でございます。

そんな中、どうも最近調子が悪いな~と思っていたら、突然魔法エフェクトがおかしくなった。

エフェクトアニメーションがトロくて、中々消えてくれないのです。
水の流れもほぼ固まった状態。
SI特有のキラキラ輝くあれも全然流れていかない。
扉の開閉もおかしい。
でも、松明は大丈夫。

あれ?
この状態のトラブルは以前WIKIを読み漁っていた時に見たような気が・・・。

案の定、思いっきりWIKIに動作遅延バグの事が書いてありました。
プレイ時間225時間前後で発生するらしい。
おかしくなったセーブデータの時間は251時間。
それ以前のは大丈夫だった。

と、いうことで、WIKIに書いてある通りWrye Bashでデータを修正しました。

簡単に治ったので良かったです^^
現在はなんの不具合もなく快適にクエストを進めております。


----------------------------------------------------------

上記の話とは全く関係ありませんが、気がつくとコンパニオン(おっさん)が武器を失くしています。
いつも気にして戦闘後に装備品チェックをしているのですが、それでも3本も失くしてしまいました。
せっかくSigil Stoneを使ってエンチャントしてあげたのに・・・。
良い物を使わせてあげても失くしちゃうなら、適当なものでもいいかな~なんて(ノД`;)・゚・



シェブとシャバ

二人は牢の責任者と話をつけ、大男を引き取る手続きをとった。
Sir.Nightの名は世に知れ渡っており、英雄である彼女に反対するものなどいなかったのだ。
そのおかげでスムースに事を運ぶことができた。

cak102


大男は薬が効いているのか、暴れることもなく、いたって普通だった。

彼の名はChev(シェブ)という。

山賊まがいの事をしながら小銭を稼ぎ、その日暮らしを続けていたそうだ。
が、元々は格闘家で、山賊家業はおまけでやっていたと本人は主張している。

cak103


「俺の命はあんた達にかかってんだ。期待してるぜ」

「出来ることはやるつもりだ」


cak104


「が、期待はしない方がいい」

そう言いながらおっさんはChevの横を素通りした。




cak105


顔面蒼白になるChev。
あせって取り繕うようにMiaが口を挟んだ。

「ちょ、ちょっと、本当のこと言いすぎだよ!もうちょっと希望が見える言い方があるじゃないっ」

cak106


「変に期待を持たせるほうが可哀想だと思うのだが」

「ま、まぁ、そうだけどさ・・・」

おっさんは言い方がキツ過ぎるのが玉に瑕だ。


cak107


彼女は落ち込んでるChevに気を使って、慰めるように声をかけた。

「大丈夫だよ、Chev。おっさんはあんなだけど、腕の方はきっと、たぶん、確かな筈よ」

「すごーく、曖昧な情報だな・・・」

cak108

実際、おっさんが錬金術師だったなんて知らなかったのだから無理もない。
彼の腕がどこまで優れているのか、皆目見当もつかなかった。

「遅かれ早かれ死ぬんだ。だが、死ぬ時はせめて、前のめりで死にたいもんだ・・・」

「のめらせてあげるから心配しないで。私が力になるわ」


cak109

「・・・・アンタ、いい人だな・・・・」

Chevは彼女の兜を見つめながら、その奥にある顔を想像し、瞳をうるうるさせていた。
そんな彼女も元気付けようと優しく微笑みながら(兜で表情はわからないのに)、彼を見つめ返した。

cak110







(・・・しかし、一体誰がこの毒を持ち込んだんだ・・・)

cak111


祖国から何者かが持ち込んだとしか思えない。
一体誰がなんのために?
それとも、普通に流通するようなものになってしまったのだろうか。


cak112



色々考えてみたが埒が明かないので、頭を切り替え、解毒薬のことに集中することにした。





ゴンドール・カクテル

二人は独房から少し離れた通路にいた。
おっさんは話を大男に聞かれたくないらしい。

cak88


「どうしたの?」

「・・・ゴンドール・カクテルのことだ」
「その薬は他の大陸で開発され、この国には存在しない筈の物なんだ」

おっさんは気難しい顔をしていた。


「しかも、やっかいなことに解毒魔法が効かず、解毒薬は未開発ときている」

「え!」
「じゃあ、あの人は死ぬしかないってことなの!?」

思わず大声を上げてしまった。
おっさんにたしなめられる。


cak89


「今の所、解決策がないことは確かだ」

「そんな・・・・」

彼女は暗い顔になった。
自分に非はないとはいえ、多少なりともキッカケを作ってしまったのだ。
彼女にはそれが心苦しかった。
それと同時に、どうしてこの国に存在しない筈の毒薬のことを、
人相の悪いこのおっさんが知っているのか不思議だった。

「ねえ、どうしてそんなにその薬について詳しいの?見た事あるの?」

「ああ」

「どこで!?」

「その前に、言わなきゃならんことがある・・・」

おっさんはさらに眉間に皺を寄せていた。
言い難いのか、次の言葉が出るまで少し時間がかかった。






cak90

「ゴンドール・カクテルは私が作ったんだ」







cak91


Miaは目を丸くしたまま固まっていた。
あまりのことで声が出ない。




cak92


「もう、数十年も昔の話だ」
「私はこの国に渡って来る前、祖国で城付きの錬金術師をしていたんだ」

彼の口調は淡々としていた。
視線の先はうつろで、彼女の方を見ようともしなかった。

「その時に命令で作らされたのが猛毒”ゴンドール・カクテル”だ。」
「まさか、その被害者をこの国で目にすることになるとは・・・」

声に力がなくなった。
彼はよろよろと壁に寄りかかり、俯いたまま口を閉じてしまった。

cak93


「・・・ねえ、開発したのがあなたなら、どうして解毒薬はないの?」
「普通、どちらも用意しておくものなんじゃないの?」

「解毒薬を開発中に妻が発病したんだ。私は看病のため、その仕事から退いた」
「引継ぎの話はなかったから、おそらくそのまま開発は中止になったのだろう」

「そんな・・・・」


cak94






沈黙が訪れた。



おっさんは自責の念に駆られているようだった。
こんなに彼が打ちひしがれてる姿を見たことがない。
彼女はなんとか彼の力になれないかと考えてみた。

cak95



「・・・ねえ、おっさん。解毒薬、作ってみたら?」


cak96


「私がか?」

おっさんの声には驚きが混じっていた。

「そう簡単に言うが、一晩や二晩ですぐ作れるものではないんだぞ?」
「出来るかどうかわからないし、第一、彼の存命中に完成するとは思えない」

「でも、あなたが作った毒で、なんの罪も無い人が死んでいくのよ?」
「彼だけじゃないかもしれないし・・・」

自分で口に出した言葉にハッとし、思わず息を飲んだ。


何故なら、


cak97



今まで見た事ないような悲しい目で、Azazelがこちらを見つめていたからだ。






その表情から、自分の言葉が彼を深く傷つけてしまったことを悟らざるを得なかった。
彼女はつい弾みで出てしまった言葉が、彼に追い討ちをかけていることに気がつき動揺した。

cak98


「ご、ごめんなさい・・・」

「いいんだ。君の言う通りだ」

彼の声は普段からは想像できないくらい優しいものだったが、酷く弱々しく聞こえた。
それが彼女には一層辛かった。



Azazelは腕組をしながら、何かを考えているようだった。
彼女の言葉は思いがけず辛辣だったが、逆にそれが彼をその気にさせたようだ。

cak99

「・・・腕は落ちてないと思うが、私一人では荷が重い・・・・」

スっと顔を上げると、独り言のように呟いた。

「奴に助力を仰ぐか・・・」


おっさんは腹を決めたようだ。
顔つきが変わった。
眼光に光が戻り、いつもと同じ鋭い表情に戻っていた。

cak100


「君も手伝ってくれるか?」





cak101

「もちろんよ」


彼女はニコっと微笑むと、快く返事をした。
おっさんはそんな彼女を見て少し救われるような気がした。


無精髭が好きでたまらない

以前からOblivionの無精髭がどうしても気に入りませんでした。
フサフサ髭はmodとかであるけど、無精髭は見当たらない。

CSとかWrye Bashなどの使い方は全くわかりません。
だけどどうしても無精髭を生やしたおっさんキャラを作ってみたい。
そんな欲望に突き動かされ、無謀にもテクスチャ作りに挑戦してみました。

「のんびりびおん」さんの”Tatoo入り種族テクスチャを作ろう”を参考に、
自分なりに適当にやってみよう。
とりあえず、imperial男性の顔に無精髭を生やしてみたいと思います。


後で自分でわからなくなった時のために、メモしておきましょう^^;


-------------------------------------------------------

-用意するもの-

GIMP2
私は2.6.8を使用。

・GIMP DDS plugin
ダウンロードするファイル名は「 gimp-dds-win32-2.0.9.zip」。
readme通りに
dds.exeをC:\Program Files\GIMP-2.0\lib\gimp\2.0\plug-ins
に置く。

・GIMP normalmap plugin
ダウンロードするファイル名は「gimp-normalmap-win32-1.2.2.zip」
readme通りに
normalmap.exeをC:\Program Files\GIMP-2.0\lib\gimp\2.0\plug-ins
3つのdll filesはC:\Program Files\GIMP-2.0\bin
に、それぞれ置く

・男性用顔テクスチャ
Texturesフォルダにあるimperialのheadhuman.ddsを元にしてみる。
どうやら私は「MaleBodyReplacerV4」の顔テクスチャを使っていたらしい(知らなかった・・・)。


ちなみにGIMP2はフォルダ名に日本語などが混ざってると認識してくれないようです。
デスクトップにフォルダを作ってddsファイルを開こうとしたら、駄目でした(汗)
フォルダ名には日本語を使ってないのに駄目なのか・・・。
なので、Program FilesにあるGIMP-2.0フォルダの中に新しく作業用フォルダを作り、
その中にddsファイルを入れた所、ddsファイルが開けるようになりました。


さて、それじゃあやってみようか。

Newest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。