ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

はじめてのクエストmod

大型modを入れようかと思いましたが(Fran+MMMの予定)夏バテで体力も気力もないのでやめました。
代わりにクエストmodなるもので遊んでみようと思い探してみたところ、山ほどあることにビックリ。

よりどりみどりじゃーんヽ(´▽`)ノ


その中で気になったものが二つあります。

・The Lost Spires
・Gates to Aesgaard

上記は考古学ギルドで古代の謎の文明に挑むもの。
下記はアクションホラーで続編もあるとか。
夏だから怖い方がいいかな?と思ったけど、なんか想像以上に怖そうなので「The Lost Spires 」をやることにしました。
最初っからハードなのもどうかと思うしね^^;
日本語パッチもあるので英語がわからない私でも遊べそうです。

考古学ギルド入り口
↑考古学ギルドを訪れる所からはじまります


「The Lost Spires 」は注意書きにあるようにネタバレ厳禁だそうです。
ちゃんとラストまで行けるかどうか不安ですが、今の所順調に進んでます。


っていうか、フルボイスって凄くない?!


英語だからバニラと違和感なくていいですね。
暫く遊べそうです。




のけ者な気分

「よし、それじゃあ、早速取り掛かるぞ」

Houseがテキパキと指示を出す。

「お前はとりあえず服を脱げ」

Chevを指差し、言い聞かせるよう凄みをきかす。
彼は圧倒されたのか、文句も言わずに素直に上着を脱ぎ始めた。


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「お前は毒薬を作った時の過程、材料などを出来る限り思い出して書き出しておけ」

「わかった」
「研究室で準備しておこう」

おっさんは頷いた。

「で、お前の仕事だが・・・・」

HouseはMiaの前でピタっと止まった。

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思わず身を硬くするMia。

「よく見ると可愛い顔をしているな。彼女はお前の女なのか?」

「違う。うちのギルドマスターだ」

「ギルマスだと?戦士ギルドはこんな小娘に仕切られてるのか」
「府抜けた連中だな」

「小娘で悪かったわね」

怒りの表情を露にしながらも、それでも穏やかに反論した。

「見た目に誤魔化されるな。彼女はKvatchの英雄なんだぞ」
「お前なんかが太刀打ちできる相手じゃない」


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「なるほど、恐怖の怪力熊女か。彼女を怒らせたら世界は破滅してしまうな」

「だから、あまり怒らせるような事を言わないでくれ」

「ふーん、そうか。俺は一度世界の破滅とやらを拝んでみたいけどな」


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「見せてあげましょうか?」

Miaは不適に微笑んでいた。
Houseはちょっと困った顔をして、首を傾げた。

「俺だけに特別に見せてくれるのか?そいつはありがたいな」
「だが、今は時間がない。残念だがまた別の機会にしよう」

彼は彼女から離れ、違う部屋へ入ろうとしたが、
突然思い出したかのように足を止め、再び彼女を見つめてこう言った。

「お前に出来ることは何もない。」

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「俺の家を自由に荒らし回ってもいいが、Hな本を見つけてもそっとしといてくれよ」

彼はChevを連れ、研究室へ姿を消してしまった。



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「Mia、残念だがあいつの言う通りだ。君が手伝えることは今は無い。」
「後で材料を集めてもらうかもしれないが、それまで休んでいてくれないか?」

「・・・わかったわ」

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彼女はHouseが入った部屋の扉を凝視していた。
その表情は険しく、あきらかに怒っているようだった。


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「気分を悪くしたか。すまないな、いつもこうなんだ」

「あなたから聞かされていた以上にヒドイ奴ね」

「だが、君の事はかなり気に入っていたようだ。良かったな」

「あれで気に入ってるの!?」

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「散々暴言吐かれて、馬鹿にされて、それなのに私のことを気に入ったというの?!」

おっさんは苦笑していた。

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「あいつなりの愛情表現だ。根は良い奴なんだがな・・・」
「あんな性格だから、彼女もできない。できても長続きしないんだよ」

「でしょうね」
「私だったら絶対お断りよ!」

「ははは、まあ、そうだろうな」

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おっさんは私の傍で、いつもより少し優しく微笑んでくれた。

「それじゃ、私は錬金部屋へ行く。君はゆっくりしててくれ」

「ええ。頑張ってね、おっさん」


彼もまたHouse達と同じ部屋へ入っていった。



一人取り残されたMiaは、どうしようかと部屋を見回した。

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とりあえず、この塔の構造を知るため歩き回って探検してみることにした。


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部屋の中は整然としていて綺麗だった。
男一人暮らしにしては掃除が行き届いている。
階段を昇ると足元にササっと狐が寄ってきた。

「わ!可愛いーー!!」

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狐も人に慣れてるのか、よく懐いていた。


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Miaの顔や手を舐めて甘えてくる。
こんなに躾けられた狐を見るのは初めてだ。

動物をしっかり躾られる人物に悪い人はいない、という考えを彼女はもっている。
もしかしたらあの偏屈な髭面の男は、自分が思っている程悪い人間ではないのかもしれない・・・、
と漠然とだがそう思った。



ウロウロと気になった部屋を覗いてみる。

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綺麗なキッチン。
男やもめのクセして料理はキチンとこなすようだ。
キッチンなだけに、キチンとこなす・・・(*´Д`)


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トロフィールームで水槽を発見。
上のほうにいるのはクマノミかな?
なんかデカイんですけど。



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プレイルーム。
星空の天井が幻想的でとても美しい。
いい夢見れそう。




屋上に出てみた。

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「わー、すごーい」

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高いだけあって見晴らしが最高だ。
雪のない季節にはさらに素晴らしい景色を一望することができるだろう。



以外に部屋数が多く広い。
こんな建物に一人きりで住んでるなんてもったいなさすぎる。
彼は寂しくないのだろうか?と、ふと思った。





ギィ・・・

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きしむ扉を開けると水が流れる音が聞こえてきた。


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滝のように流れ落ちる水は、美しい花々が咲き乱れるプールへと注がれている。



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Miaの目が輝き、笑顔で満ち溢れた。






ギルドクエスト終了

違うキャラでやっていたThieves GuildとDark Brotherhoodのクエストが終わりました。
これで大きなクエストはすべて終了。
どれも面白かったけど、一番面白かったのはThieves Guildかな?
スニークプレイがこんなに面白いとは思いませんでした。
オチも意外だったし。
でも、コンパニオン無しでずっと一人きりだったので、少し寂しかったです(いると邪魔だし^^;)。

残るは神像とスキルトレーナークエスト。
吸血鬼クエストはやってしまったし・・・新しくmodクエストを入れてみようかと思案中。


クエストが終わったので気兼ねなく(?)改造が出来る段階になりました。
なので、新しい景観やらテクスチャ変更やらと色々試してます。
BBCとかQTP3とか入れてみようかと思ったけど、ちょっとゴチャゴチャしてるのと目に痛そうなのとで保留。
酔っちゃいそうなのよね^^;

そして、大型modは怖くて未だに手が出せないという軟弱さ。
しばらくはUnique Landscapesシリーズで労をねぎらおうと思います。


装備品目録集02

登場人物の装備品紹介その2です。
といっても、やっぱり有名な物&バニラ品だけですが(汗)
再インストール時のための覚書みたいなものです。

<Chev>

chev装備01

すべてApachii Heroes StoreのPirateシリーズでまとめてます。
いい感じの格闘家っぽい服っていうのがどうしても見つからない・・・。
肌を露出させずにマッチョさを出したいんですけどね~。
素手だとあまりにも弱いので、SIクエストでもらった武器(主にハンマーやアックス系)を持たせてます。
少林寺で使うような木棒が欲しいな。
爪もいいかも。


でもって、普段着。

chev装備02

バニラの服でまとめてます。
サスペンダーが可愛い(*´ェ`*)


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<House>

House装備01

こちらもApachii Heroes Storeでまとめてます。
二階にいるThorさんから適当にみつくろいました。
なるべくリアルHouse先生に近づけたかったので、普通の服しか着させてません。
なので、すぐ死にますorz
回復&補助魔法専門なので本人は戦わないんですけどね・・・。

あと、ss撮影時にだけSheogorathの杖(modでSheogorath本人が持ってる物と同じ杖に変えてます)を持たせて、よりリアルHouse先生に見えるようにしてます。
Sheogorathアニメーションは何度見ても格好良いよな~。





導入Mod-クエスト-

modが着々と増えております。
何を入れたのか忘れちゃいそうなので、自分用のメモです。
もちろん、どんどん増える予定です。
増えすぎたのでカテゴリー別に分類してみました。


注意:リンク先は海外サイトが多いです。
   ポップアップ広告やウイルス対策は各自でお願いします


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*クエスト*

(終了したものは削除してます)

「The Lost Spires v14」
考古学ギルドで古代文明の謎に挑みます。
新しい敵、ダンジョン、アイテム、そしてフルボイス。
日本語パッチもあり親切設計。


「Gates to Aesgaard - Episode One」
アクションホラー。
ゾンビをはじめとするグロ系モンスター&オブジェが目白押し。
動画とサウンドがまた恐怖感を盛り上げます。
日本語パッチあり。


「Gates to Aesgaard - Episode Two」
アクションホラー。
上記GTA2の続編です。
1よりもさらにパワーアップしております。
フィールド、アイテム、モンスターなど新しいものが盛り沢山。
怖さは前回の方が上かな?
日本語パッチあり。


「The Dungeons of Ivellon」

ダンジョン探索型クエストmod。
ゲーム内でのヒントはほぼ皆無なので、すみずみまで調べつくさないと先に進めないので、難易度は高いです。
でも、そこが面白いです。
見たことない敵やアイテムもあり、かなり楽しめます。
日本語パッチあり。


「Against the Zealots of the Nine」
CheydinhalのBridge Innで途方に暮れているメイドに話し掛けることで始まる短いクエスト。
短いながらもクエスト分岐があったり、自宅が手に入ったりと、気軽に楽しめます。
個人ブログで日本語パッチが配布されてるそうです。


「Castle of Night」
悪魔城ドラキュラをイメージしたクエスト。
お城にはびこる吸血鬼達を次々と倒し、ラスボスを討伐する。
お城や新装備が手に入ります。
怖くはないですが、お城の雰囲気はいいです。
日本語化されてます。


「The naked Nord」

初っ端に素っ裸のおっさんに会いに行くことになるクエスト(笑)
魔法大学がらみの因縁ある内容は、なかなか面白かったです。
日本語化されてます。


「Mannimarco Resurrection - Light and Dark」

メイジギルドクエを最後まで終わらせていることが開始条件のクエスト。
途中分岐あり、新装備&住める場所あり。
結構大勢で襲ってくるので、仲間がいた方がいいかも。
死霊術好きの方は是非どうぞ。
日本語化されてます。


「Bruma Guild Rebuild」

メイジギルドクエストで破壊されてしまったBrumaのメイジギルドを再建するMod。
途中、魔法を使用しなければならない場面があるので、脳筋プレイの方は注意(私のことです)。
結構短かくサクっと終わるので、再建させたい方はお試しあれ。
日本語Modがありますがespは差し替え式ではありませんので注意。


「Moriarcis - City of the Dead」
Moriarcisという名の地底に封印された死者達の国を舞台にしたMod。
死霊術系の呪文を覚えられるのでネクロマンサー向けっぽいですが、脳筋の私でも十分楽しめました。
特にラストの方の展開が漫画ちっくでもあり、ドラマチックでもあり中々面白かったです。
日本語化されてます。


「Haunted House」
ハロウィン用に作られたお化け屋敷Mod。
の、わりには結構本格的なダンジョンで遊び応えがありました。
簡単なクエストやプレイヤーが使用できる部屋が貰えたりして、結構面白かったです。
お化け屋敷っぽい遊び心も素敵です。


「The Heart of the Dead」
クエストMod最高傑作のひとつと言われているストーリー重視の大型クエストMod。
ストーリーが分岐し、コンパニオンも連れて歩けるようになります。
コンパニオンとデキちゃうのも凄い(しかもフルボイス!)
謎解きもなかなか難しく、本当によく作りこまれてると思います。
素晴らしい、ハラショー!


「The Forgotten Shields」
11の盾と2つの鎧セットをボスを倒しながら手に入れていくMod。
お店にも売られますが、魔法効果付きのものはクエストを進めてボスを倒すことにより入手。
盾のクオリティの高さには驚きます。
巨大ボス戦も迫力があり、なかなか楽しめました。


「The Sundered Keep」
古の邪悪な神の復活を阻止するため、失われた都市Witherstoneを目指す冒険の旅へと導かれる中型Mod。
新たなダンジョン・NPC、アイテムとかなり盛り沢山。
特に、高低差を利用した縦構造のダンジョンとか凄過ぎです。
色々と面白い趣向を凝らしており、飽きずに遊べました。
とても楽しかったです。
ちなみに個人の方が作成された日本語化ファイルがあります。
あと、NPCに音声ファイルがついてないので、字幕が読む前に消えてしまいます。
「OBSE -Elys- Universal Silent Voice」が入ってると読む余裕ができるので、入れてない方は是非どうぞ。
遊んでみた感想はこちら


「Sins of the Dream」
Leyawiin北東にArgonian Villageという迫害を受け逃げてきたArgonian達がひっそりと暮らしている村が追加されます。
そこの住人と心を通わせている内に、ある事件が起き・・・、みたいなお話の中型クエストMod。
会話していると気持ちがほっこりしてくるようなキャラクター達がとても魅力的です。
ちょっとバグも多いので遊ぶ時は注意です。
「OBSE -Elys- Universal Silent Voice」の導入をオススメします。
日本語化されてます。
遊んでみた感想はこちら。


「The Blade of the Haunted」v2.2.1
悪夢を打ち払う伝説の剣を巡るお話。
最終的に手に入れた剣は成長&カスタマイズ可能のようで、かなり強いです。
日本語化されてます。
遊んでみた感想はこちら。


「Hoarfrost Castle」

酷い災厄に見舞われた呪われた城を再建するために、様々なクエストをこなしていくクエストMod。
クエストログに従っていけば迷うことなく進められるので、ストレスを感じずにさくさく遊べます。
お話も中々面白かったです。
日本語化されてます。
遊んでみた感想はこちら


「Gift Of Kynareth ver2.1」
短いクエストですが、沢山の装備品(鎧、武器、盾など)が手に入ります。
空の上のステージは高所恐怖症の方にはちょっと恐ろしいかもしれません(私はちょっと血の気が引きました・・・)。
日本語化パッチがあります。
遊んでみた感想はこちら


「The Oubliette」v1.2.0
ハロウィンを題材にしたホラー系のダンジョン脱出Mod。
ウブリエ(Oubliette)と呼ばれる場所を舞台にしており、一度入ったら脱出するまで出られないので準備万端にしてから入りましょう。
怖いけどユーモアもありかなり面白いです。
日本語パッチあり。
遊んでみた感想はこちら


「Ruined Tails Tale v3.0」
ファンがとても多いルイン君と一緒に旅をしながら進めて行くMod。
ちょっとバグ&CTDが多いので、最後まで辿り付くのは大変かもしれませんが、それでもやる価値のある内容だと思いました。
日本語化されてます。
遊んでみた感想はこちら



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