ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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Gates to Aesgaard - Episode Two終了

クエストmod「Gates to Aesgaard - Episode Two」が終わりました。
Gates to Aesgaard - Episode Oneの続編だそうで、前回よりもMapが広大で、敵&アイテムの種類も格段に増えてました。
でも、怖さは前回の方が上だったかな・・・。
空中に浮いてる敵は不気味だったけどね><

gta2-01

テクスチャのぎらつきが内臓を想像させます。
いや~・・・、本当気持ち悪いっすね・・・。

gta2-02

なんか一杯ぶら下がってるし><


製作者様が親切なのか、ポイントごとに山ほどポーションが用意されてました。
あと、新しい装備も無造作に置いてあったりして。
敵が装備してる物も素敵だった。
(荷物が一杯で持ち帰れなかったorz)



一番格好良いと思ったのがこれ↓

gta2-03

これって「Morrigan Armor」の色違いなのかな?
今回手に入れた方が色が渋くて私好みです。

gta2-04


ボス戦ですが、2匹中1匹は倒せたのですが、どうしてももう一匹が死んでくれませんでした。
仕方なくコンソールで御臨終させることに。
30分戦っても死なないなんて、余程私の腕が悪いのかなorz
なんとか無事にエンディングを迎えられて良かったです(汗)
続きがあるような終わり方だったけど、もうないのかな?

凄く面白かったです^^


ちなみに、GTA2を入れてからコンパニオンが動かなくなることがちょくちょくあったので、今ははずしてしまいました。
黒い鎧をもうちょっと堪能したかったんだけどな・・・。
残念です。

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連休に合わせて現在「The Dungeons of Ivellon」を堪能中。
今までと違って頭を使って謎解きをしていく類のものらしい。

っていうか、凄く面白いです!

もちろん松明のみでプレイしてます。
雰囲気ありありで、たまに聞こえる物音にびくっとしたり、突然出現する敵に悲鳴を上げたりと、かなり楽しんでます。
探索型クエストはハマリますね。


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羞恥心無き乙女

おっさんは地下にあるプールにやってきた。

そういえばMiaはどこへ行ったのだろう?
姿が見当たらないので大方狐とでも遊んでいるのだろうな・・・と、軽く考えていた。
特に用がある訳でもないので、放っておいてもかまわないだろう。
服を脱ぎ適当にベンチの上に置くと、プールへの階段をゆっくり降りて行った。

cak183


Houseの家の良い所は沢山あるが、このプールは格別だった。
プールや風呂付の家というのは珍しいので、とても重宝している。

おっさんは胸の辺りまで浸かると、両手で水をすくい顔を洗った。
とても気持ちが良い。
美しい蝶が舞い、色調豊かな花々が水面に浮かんでいる。
体や脳の疲れがみるみる内にとれていくような気がした。


ブクブクブク・・・・


おっさんの手前に細かい泡が湧き立つ。

「・・・・?」


底から徐々に黒い影が現れ、何かが浮かんできた。


cak184



プカァ・・・・


赤いクラゲのようにも見えた。
が、


それはMiaの頭だった。


cak185


Miaがえへへと笑いながら浮かび上がってきたのだ。



cak186


おっさんの悲鳴がこだまする。


cak187

「な、な、な、なっ・・・・!!!!」
「なにをしてるんだ君は!!!」

マジでびびったのか、瞳孔が開き気味のおっさん。

「二分間も潜れたのよ!凄いと思わない?」

実は何分間水中に潜ってられるかチャレンジしていたのだ。
満足そうに息をついている。

「いや、凄いけど・・・」

あまりにもくだらなすぎて言葉をなくすおっさん。
彼女のやることは全くもって訳ワカメ 訳がわからない。
あきれるのと同時に、物凄い脱力感に襲われた。

彼女はじーっとおっさんの上半身を見つめていた。
そういえば、あまり彼の裸を見たことがない。
顔に似合わず筋肉質だったことがとても意外だった。
もっとガリガリで細い身体つきだとばかり思っていたからだ。
そして、思い出したようにデレデレといやらしい笑みを浮かべ始めた。

「えへへへ・・・見ちゃったよー、おっさん☆」

頬がちょっぴり紅潮している。
理由はわからないが彼女は喜んでいるようだ。

「うん?何をだ??」

「おっさんの、ち○こ。やー!もー!キャッハー!☆」キャーキャー
「結構良い体してるよね」ニヤニヤ

「!?」

アホみたいな出来事に遭遇してしまったので、自分が今どういう状況にいるのかすっかり忘れていた。
そういえば、全裸だった。


cak188

「女性がそんなはしたない言葉を使うんじゃない!」
「いるってわかってたら入らなかったぞ?!まったく・・・!」

おっさんはあせってプールから出ようとした。
それを腕を掴んで必死に食い止めようとするMia。

「あわわ、なんで出ちゃうのよ~!来たばっかりじゃない!」

「一緒に入れるわけないだろうが!アホか君は!」

「なんでー?」

「お互い裸だぞ!?」
「間違いがあったらどうするんだ?!」

「別にかまわないわよ^^」

ニコニコ微笑むMia。
おっさんはその言動でさらに頭がパニックになった。
思ってもいない返答が返ってきたからだ。

「頭沸いてるのか?トチ狂ってるとしか思えん!本当にそうなったら困るのは君なんだぞ!?」

「そんなことないわよ。なんなら、試してみる?」

Miaが背後から抱きつこうとした。
思わず腕を振り払い、離れるおっさん。

cak189

「馬鹿なことは止せっ。大人をからかうんじゃない」

おっさんは顔を少し赤くしながらムっとした表情で言い放った。


cak190

「ふふっ。やっぱりね、困るのはあなたなのよね」
「人のせいにしないでほしいわ」

「・・・・・っ」

図星だった。
彼はとても動揺していたが、彼女の方は普段と変わらないようだ。
何故、自分だけがこんなにあたふたしているのか、理解出来なかった。
それと同時に、こんな小娘相手に冷静さを失い慌てふためいている自分が馬鹿馬鹿しく思えてきた。
女性経験は自慢ではないが豊富なのに。


cak191

「・・・べ、別に私は困らんよ」

「そう?」

Miaは相変わらず楽しそうに笑っていた。
動揺して目が泳いでいるおっさんの姿が面白くて仕方ないのだ。
普段とのギャップが激しすぎて、これはいいネタになるな~と、心の奥底で思っていた。

「そんなこと言って、全然私の方を見ないじゃない。恥ずかしいの?」

「恥ずかしいとか、そういう問題じゃないだろう。」

嫁入り前の若い女性の裸を見るわけにもいかない。
しかも一応上司だし。
おっさんは礼節を重んじる傾向にある人物だ。


「あ、そうだ。良い機会だからお願いしちゃおうかな」
「あのね、おっさんにお願いがあるんだけど・・・」

「今じゃなきゃ駄目なのか?後でじゃ駄目なのか?」

早くこの場から立ち去りたい。
こんな無防備なままの姿でいたくなかった。

「今じゃなきゃ駄目なのよ」
「あのね、私・・・自分の体に自信がないの・・・・」

声の調子が変わった。
彼女は恥ずかしそうに少し俯いた。

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「毎日戦ってばかりでしょ?筋肉ばっかりついちゃって、とてもじゃないけど女の子の体型には見えないの・・・」
「男の人って、スレンダーでおっぱいが大きくて、しなやかな身体つきの女性が好きなんでしょ?」

彼女は自分の腹筋を触ってハァ・・・と息をついた。

「私のは男の子みたいで、彼氏ができても、とても見せれないわ・・・」しょぼん

彼女は真剣に自分の体型について悩んでいるようだった。



「おっさんは女性経験豊富なんでしょ?」

「なんでそう思うんだ?」

「Modrynから聞いたの」

おっさんは目頭を押さえうな垂れた。
全く、余計なことを・・・と苦々しく思った。

「だから、女性の裸は見慣れてるわよね?」
「ねぇ・・・、私のはどう・・・?やっぱり男の子みたいかしら・・・?」

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自信なさ気に怖々と聞いてみた。
おっさんは微動だにしない。

「お願い、見て欲しいのよ。あなたの目なら確かでしょ?」

「そういうことは、私ではなく、女友達とかに聞くんだ」

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「だって、女の友達ってマゾーガちゃんしかいないんだもん・・・」
「彼女はきっと、もっと筋肉と脂肪をつけて肉感的になれって言うわ。参考にならないわよ・・・」

Orkの彼女なら確かにそう言いそうだ。


「・・・・見たら見たで、後で怒ったりしないか?」

「どうして怒るのよ。こっちが頼んでるのよ?感謝はするけど、怒ったりなんてしないわ」

「本当か?後で嘘でしたー、とか言わないか?」

「言わないわよっ。もうー!こんなに頼んでるのにー><」

ちょっと泣きそうになっている。

「・・・・おかしなお願いをしてるって事はわかってるよな・・・?」

「わかってるわよ・・・」
「他に頼める人がいたら、あなたにこんな事言わないわ・・・」ショボン


おっさんはあきらめて腹をくくることにした。
いつも通りの冷静な顔つきに戻ると、ジィッ・・・と彼女の体を見つめた。

cak195


さすがに恥ずかしいのか、Miaはちょっとドキドキしていた。

「・・・・ど、どうかな・・・・」

おっさんは何も言わない。

「や、やっぱり、ヤバイかな・・・。女性の体とは思えないよね・・・」

何も言ってくれないので不安になり、悪い考えばかりが浮かんでしまう。

「そんなことはない。」
「確かに筋肉は普通の女性よりついているかもしれんが、気にするほどじゃない」

彼女があそこまで言うからには余程のことなのだろうな、と思っていたが、そうではなかった。
どうやら彼女の思い込みのようだ。

「ちゃんと女性としての滑らかさとしなやかさを兼ね備えているよ」
「心配するな、どこも男の子になんか見えないよ。」

「・・・本当?」

「本当だ。」


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彼女の裸体を眺める機会は今までなかった。
こうして見ると、普段見えない女性らしさが垣間見えて新鮮だった。


「・・・・・君は意外と美しい女性なのだな」


Miaの顔が真っ赤になった。

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「羞恥心さえあれば、もっと素敵な女性になれただろうに・・・」
「残念だ」



俯いて落ち込んでいるMia。

「・・・こんなんじゃ、Hassildor伯爵に気に入ってもらえないかな・・・」

彼女はSkingradの領主、Hassildor伯爵に密かに恋心を抱いていた。
ほとんど顔を合わせた事はないのだが。

「伯爵の趣味は私にはわからない。案外、好みかもしれないだろ?」

「そうかしら・・・・」

暗い表情をしている。
彼女なりになんとかしようと努力しているのかもしれない。
あまりこういう状態の彼女を見たことがないので、いたたまれなくなってきてしまった。
それと同時に、普通の年頃の若い女性と同じような悩みを持っている事を知り、少し安心した。

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おっさんはMiaの頭を優しく撫で、慰めるよう声を掛けた。

「大丈夫だ。もっと自信を持て」

彼が珍しく優しい。
どうやら元気付けてくれてるようだ。
Miaは彼の気遣いが嬉しくなり、釣られて微笑んだ。

「うん」

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おっさんは普段気難しいが、根は優しくて良い人だということを彼女はわかっている。
だからこそ、一番信頼しており、唯一心を許す相手でもあったのだ。


ギィ・・・


突然、扉が開き梯子を誰かが降りてきた。
びっくりしてそちらを向くと、バツが悪そうにChevが立っていた。

「おっさんの悲鳴が聞こえたんだが、大丈夫か?・・・・って、あ」

cak200


裸で向き合っている二人の姿が目に飛び込んできた。
固まる三人。
気まずい空気が漂う。


cak201

「・・・な、なんだよ、そうならそうと言ってくれよ。悪かったな」



Chevはそそくさと退散した。


おっさんは壁に向かってブツブツ何か言っている。

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「誤解された。完全に誤解された。」ブツブツブツ・・・



NPCが武器を落とさなくなるMOD

コンパニオンが武器を失くしてしまう問題は「DetectItemSpell」で解決した筈でした。
でも、落とすことに変わりは無いので、溶岩の中やら、谷底やらへtclを使っていつも取りに行ってました。

とっても面倒臭い><



そんな時、「LIBEROBLIVION」さんの所で良い物を発見。

「No Weapon Drop」
・・・NPCやモンスター達が死亡時に持っている武器などを落とさなくなります。



コンパニオンも落とさなくなるということで試してみました。

凄い、本当に落とさないよ!
何度死んでも剣&盾を落としませんでした。
これは便利!
地獄のような谷底に落ちて死んでも武器を落とさないので強制移動のみで済みます。
探しに行かなくていいんだ。
これはありがたいなぁ。

あと、いつも敵が落とした武器などを拾って死体にしまう作業をしていたので(落ちてるままだとずっとその場に残ってゲームが重くなるそうなので)それをしなくていいのが嬉しくて、嬉しくて(笑)


とっても重宝しております^^

The Lost Spires終了

はじめて入れたクエストMOD「The Lost Spires」が無事に終わりました。

ネタバレ厳禁なので詳しいことは言えませんが、ラストがきつかったです。
何度くじけそうになったことか・・・。
バグなんじゃないの?!って思えるくらい厳しかったです><
今は終わってホッとしております。
話のボリュームも凄かったし、フルボイスだし、見た目楽しく使い道謎なアイテムも盛り沢山で、とても面白かったです。
どうやったらこんなの作れるのかなー?



でもって、調子付いて新しくまた入れてみました。


最初に候補に上がっていたもう片方「Gates to Aesgaard - Episode One」です。

実はもう終わってしまいましたが・・・突然入るムービーやサウンドが怖かった><
ヘッドホンしてプレイしていたので、耳元で悲鳴やら呻き声やら呼吸音などが聞こえて、ちょっと泣きそうになりました(汗)
内容も、まるで悪夢の中を永遠に彷徨ってるような感じで、やっぱりちょっと泣きそうになったり。
ホラーは大好きなんですよ?
なので、こちらもとても面白かったです。
途中、コンパニオンが落下していって挙動がおかしくなっちゃった事もありましたが^^;
落下して危険な場所の前では待機→強制移動で乗り切りました。

っていうかね、死なない敵相手に永遠と戦ってアホみたいでしたorz

数十分戦っても死なないので、これはおかしいと思いググってみたら不死属性でした。
私も気付けよ(ノД`;)・゚・


今度は何を入れて遊ぼうかな~




応急処置

-錬金術研究室-

cak173


Chevの腕から注射針を抜くHouse。

「エピネフリンを打っておいたから暫くは大丈夫だろう」
「羊の副腎から抽出しといたのが残ってて良かったな」

「エピネフリンってなんだ?」

腕をさすりながら聞いてみた。
耳慣れない言葉だったからだ。

「副腎髄質ホルモンのことだが、アドレナリンと一緒さ」


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「それを打ってれば、俺は死なないのか?」


「いや、ただの時間稼ぎにしかならんよ」

Houseが真面目そうな顔つきでこちらを見た。

「いいか、アドレナリンを常に分泌させておくってことは、常に興奮状態だってことだ」
「心筋収縮力の上昇、心臓、肝臓、骨格筋の血管拡張、消化管の運動低下、そして・・・」

少し間をおき、ゆっくり口を開く。

「勃起不全を引き起こす」

言い終わった後、ちょっと嬉しそうに口元を歪ませた。

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「どうだ?盛り沢山だろ?」ニヤニヤ

「なんだか生きた心地がしねーな・・・」

Chevはため息をつき、ガックリとうなだれた。

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「ま、悪影響を引き起こすことだけは確かだ」
「お前さんの体がどれだけ持ち堪えられるか見ものだな」


上の階に繋がってる梯子からAzazelが降りてきた。
机の上に書類を置く。

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「一応、覚えてる分だけ書き出してみたのだが・・・」
「私の祖国にはあっても、こちらには生息していない材料が結構あるぞ」

「代替品を考えるしかないな」

さほど慌てる様子もなく、淡々とHouseはそう言った。
それくらいのことはあらかじめ想定していたのだろう。

「まずは”ゴンドール・カクテル”そのものをテスト的に精製してみようと思う」

「時間がかかるが、やむを得ないか・・・」

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Azazelは心配そうにChevの方を見た。
なんとか彼を生き延びさせたいと願っているからだ。

「なぁに、そんなに手はかからないさ。彼の状態を魔法で調べてみたら、大体見当はついたよ」
「お前のリストもあるし、毒薬の方は比較的簡単に作れるだろう」

彼はAzazelが数年かけて作り上げた毒を数日で作れると言う。
さすが”天才錬金術師”と謳われたHouseだけのことはある。


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「さて、俺はもう少しこの男を調べたいんだ」
「二人きりにしてくれるかな?」

怪しげに微笑むHouse。


Chevがおっさんに助けを求めるような目で訴えかけてきた。
身の危険を感じたのだろう。

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思わず苦笑するおっさん。

「そんな顔するな。取って食おうってわけじゃないんだから」

「本当か?ケツの穴から腸を引きずり出されたりしねーよな??」

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「ふむ、それも面白そうだな。資料のために取り出してみるか?」

横から口を挟むHouse。

「やめてくれ(涙)」

本気で青冷めるChev。
今まで健康一筋で生きてきたため、余計にこういう事には弱いのだろう。


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「じゃあ、私は少し休んでから材料の準備に取り掛かるとしよう」

「そうしてくれ。水浴びでもして頭をスッキリさせてこい」
「暫く徹夜になるぞ」

おっさんはChevに頑張れと応援メッセージを送ると、部屋を出て行った。



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