ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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お城Mod「Castle Wolfspike V2」-その2-

「Castle Wolfspike V2」の続きです。
前回はこちら。

もう・・・、なんて名前の部屋だったかも、どこにあったのかもわかりません(涙)
おそらくロフトです。

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暗闇で光る食器。
とっても綺麗です。



お隣の部屋はまた違った趣向を凝らしてました。
変わった家具だな~。

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奥のふすまを開けると、ジャグジーがありました。
これにはビックリです。

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しかも、座って入浴できます。

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細かい泡がプクプクしてて、気分はセレブ。
バブのお風呂がパッと思い浮かんだ私は一般ぴーぽー。





こちらはちゃんとしたお風呂です。
ああ、もう~、このお風呂どこにあったのかな・・・orz
湯船から湯気が出てないのがちょっと残念。
(2012.2.21追記:こちらは城ではなく、下記に出てくる村の館内にあるものでした)

wolfspike V2 23

ちなみにこのお風呂場、トイレと洗面台完備なんですよ。
なんか妙にリアルですよね(笑)

wolfspike V2 24




地下にあるチャペル。

wolfspike V2 25

地下には王様の墓や吸血鬼向けの住まいがあります。
COBLの錬金棚なども完備。
地下に直接テレポートできる呪文も入手できます(机の上のスクロールをクリックすると覚える)。
ちょっとしたダンジョンもありました。



お城からお外への出入り口が沢山あって迷ってばかり・・・。
ああ、もう~、方向音痴は辛いです><

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夜の屋根付きのスロープ。
雰囲気があって好きです。
植物が生い茂る場所にはカラフルなハチドリが飛んでました。
ちっちゃくて可愛いの。
初めて見ました。


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お城はこんな感じです(どんなだ)。
恐ろしく分かり辛いですね、すいません・・・。



このお城の近くに小さな村もありました。

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木こりで生計を立ててそうです。

この村の奥に屋敷がありました。
そこの内装も素敵なのです。


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ここは普通の家なので迷うことはなさそうです^^;


wolfspike V2 30

お館様のお屋敷風で、なかなかくつろげます。
こういう家に住みたいな~(遠い目)


村人達の家には鍵がかかっており赤かったので侵入禁止のようでしたが、無断で入っても何も言われませんでした。
ログハウスっぽくて素朴な感じでしたよ。

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お城の立地場所がとてもいいので、どこから撮影しても絵になります。
船が停泊してる上を、カモメが飛んでたりして。

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お城へテレポートできる呪文も手に入るので、行き来は楽そうですが、私のような方向音痴にはちょっと使い辛いかも><
地下室へは直接テレポできるので使えそうですが。

作りがとっても細かくて完成度が高いので、お気に入りです。
本当に素晴らしい!
ここにいるだけで、妄想話がいくつも浮かびそう。
素敵なお城です^^

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お城Mod「Castle Wolfspike V2」-その1-

COBLを導入しました。
私が使ってみたかった建物ModがことごとくCOBL対応だったので、この際入れてしまおうと。

その建物Modのひとつがコチラの「Castle Wolfspike V2」です。
「Castle Wolfspike」のバージョンアップ版ですが、V2の建築場所が素敵だったのでそちらにしました。
場所はssの通りLeyawiinのはずれです。
近くに村もできます。

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一軒家を通り過ぎ、狭い岩場を抜けると右手に立派なお城が出現。
孤島の上に建ってるような作りです。
滝や屋根付きの橋があったりと、景観も見応えがあります。


ああ、そうそう、お城はこのオバサンから10万で売って貰えます。

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中に入ると、狛犬・・・狼の彫像が出迎えてくれます。
名前にもある通り、狼が象徴なんでしょうね~。

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右手の部屋ではNPCがよく食っ喋ってます。

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左手の部屋ではお食事が。

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お台所。

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豚の丸焼きはクリックすると回転します。

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めっちゃ美味しそう~。



・・・このお城、思っていた以上に大きくて複雑な構造をしております。
自分の位置を見失ってしまい、迷ってしまうのですorz
なので、ここからは適当にssを羅列させていただきます。
細かいことは気にするなってね!




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↑手前の像がちょっとツボ(笑)

隠し扉の先にある宝物庫。
お宝は取れませんでした。
無念。



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この部屋にはCOBLの錬金棚などが設置されてました。

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奥にあるこの棚、横にスライドして開きます(素敵!)

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中にはチェストが沢山入ってました。
収納たっぷりっす。


この部屋のカーテンの先にも部屋がありました。
最初は全く気付きませんでしたよ(汗)

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このドレッサーの扉をクリックすると

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開いたよ!
凄いね、鏡ですよ。
女の子は身だしなみが大事ですからね~。




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ここはライブラリーらしいですが、作戦会議が開けそうですよね。

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テーブルの上にあった聖水がキラキラしててビックリ。
可愛いっす!



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ライブラリーの隣の部屋にある洗面台&お風呂。
広い部屋には大抵備えられてるようです。
おトイレも色んな所にありました(もちろん、ボットン式)。
それにしても、作りが細かい・・・。




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長くなりそうなので、次回に続きます。


秋の夜長にクエスト三昧

クエストmod「Against the Zealots of the Nine」「Castle of Night」で遊んでみました。

前者は二つのクエストからなる短いものでした。
助けた人を安全な場所まで誘導するってやつ。
宗教色の薄い日本では中々この手の内容のものは作られないかもな~、ってちょっと思いました。
狂信者って怖いよね。
短いながらも自宅が手に入るし、面白かったです。


後者は、中ボスを倒しながら最後に大ボス倒してお城ゲットって感じ。
新装備もいくつか手に入ります。
悪魔城ドラキュラがモチーフなのかな?
最後のボスがいる塔へ行く外の渡り廊下(?)が良かったです。
シチュエーション的に素敵。

night01決戦前
↑ボス決戦前。雪の降る明け方頃の景色。雰囲気あります。



night02討伐後
↑ボス討伐後、外へ出たらもう朝だった。労をねぎらいたい気分です



night03装備品
↑どちらも新装備。おっさんが着てる重鎧は明るいところで見るともっと紫色でした。
あと、破けてる所が多少あります^^;



どちらもサクサクっと終わってしまいました。

そうそう、「Ruined-Tail's Tale」をやってみようと思ったのですが、出だしの火事あたりで何度もCTDを起こすので断念しました。
一体何がいけないのかしら・・・。
興味があっただけに残念です。


次はなんにしようかな~


誤解

-錬金術研究室-


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おっさんが水浴びから戻ると、部屋にはChevの姿しかなかった。
彼は椅子に腰掛けて酒を飲んでいた。

「奴はどこ行った?」

「Houseならワインを取りに行ったぜ。」

「そうか」

おっさんは先程自分で書いた書類をおもむろに手にすると、もう一度見直し始めた。

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「・・・・・」

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Chevはおっさんの挙動を暫く観察した後、ポツリと言った。

「あんた、案外隅におけねーな」


「ん?」

不思議そうにおっさんがこちらを見た。
何を言われたのかよくわからなかったのだ。

「あんな若い子口説き落とすなんて、年の割にはやるじゃねーか。恐れ入ったぜ」

どうやらMiaとデキていると思っているようだ。
無理も無い。
ついさっき、そうとしか思えないシチュエーションに遭遇してしまったのだから。

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「完全に誤解だ。私と彼女はそういった関係ではない」

「うん?そうなのか?俺にはそういう風にしか見えなかったけどなー」


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「話せば長くなるから説明はせんが、とにかく、勘違いしないでもらいたい」

「それは無理な話だよな」

Chevは意味ありげに笑っていた。

「いいじゃねーか。デキてるってことにしとけばよ。別に困らんだろ?」

「まあ、風評は気にしないタチだが・・・」
「彼女が可哀想だろう」

自分のことはさておき、若い彼女はそういった話題に敏感かもしれない。
矢面に立たされた時迷惑するのは彼女の方だろうと思い、おっさんは気を使った。

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「そんなこたぁないだろー。あちらさんの方が満更でもねーって感じじゃねーか?」
「あんた慕われてるみたいだからな」

確かにMiaはおっさんに懐いてはいるが、そういった感情は微塵も持ってない筈だ。
というか、彼女には他に意中の相手がいることを知っているので、そんなこと考えたこともなかった。

「光栄だね」

どうでもよさそうにそう言うと、再びメモ書きに目を落とした。

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「おっさん、あんた淡白だよな」

chevは笑った。

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「普通なら喜んでも良さそうなネタなのによ。人相悪いくせにそういった事には慣れてそうだな」
「年の功ってやつか?」

「長生きしてれば色々あるさ」


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「・・・なあ、今度俺に可愛い子紹介してくれよ」

「生きてたらな」

「約束だぜ」

Chevはカップをおっさんにかざし、ウインクをした。
希望はまだ捨ててないようだ。


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The Dungeons of Ivellon終了

最近、Modクエストにハマっています。
自分で探して色々選べるのは楽しいですね。
秋の夜長にガンガンやりまくってます。


探索型クエストmod「The Dungeons of Ivellon」が終わりました。

凄く面白かったです。
Wizardryシリーズが大好きだったので、このタイプが私には向いているのかも。
調べないと絶対にわからない所とかあったけどね><
かなりやりがいがありました。

こういう系統のクエストmodをもっと遊びたいな~。



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