ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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新種族を入れてみる

ずっとMBPv1.4aの環境だったのですが、ついにMBP++0.9.0とx117Race++ v0.7.6aというのを入れてみました。
色々増えてってるのをずーっと眺めてて、いつ入れよう、いつ入れてやろうと思ってました。
入れたのにはキッカケがあります。

XEORC4というのを使ってみたかったからです。

これに入っている”Argonian Female BlackScale”という種族がとても格好良い!
ということで、頑張って入れてみました。
ちなみにXEORC4の種族は「bFaceGenTexturing=0」にしないと肌色がおかしくなるらしい。
(デフォルトでは「bFaceGenTexturing=1」)

ま、まあ、ここはとりあえず気にしないでやってみましょう。
試しだしね!


女性キャラは沢山見てると思うので、ここはあえて男性キャラで。
適当に数分で作ったので、外見の良し悪しは除外ということで><


<Argonian Female BlackScale>

XEORC4-01
↑適当に作ると顔が長くなる運命。何故だ!?

女性専用種族らしいですが、男性でも使えます。
ただ、ボディの色が男性には青しか用意されてないので、顔以外は青鱗です。

それにしても・・・ほぼ何もしなくても美形ですね。


XEORC4-02
↑微笑むと可愛い


あれ?角が真っ黒だ。
なんでだろう??

色々調べた結果、どうもnifの設定が間違ってるようです(汗)。
なので、元データの入っている「XEOSP」をDLしてきて、\dragon\PHHornsというフォルダに入っているメッシュ&テクスチャを入れ替えました。


XEORC4-03

角のテクスチャがちゃんと表示されました。
良かった~。

XEORC4-04

いや~、睫毛長いっすね~(笑)
少女漫画に出てくるキャラみたいです。
色っぽいっす。


鱗が青いのは肌色をいじると多少変わるようです。

XEORC4-05

面倒臭いので一番色黒のおっさんで試してみる。
大分体の鱗も黒くなったけど、顔色悪いな・・・(元々か)。
しかし、この写真は完全に化け物だな(笑)

女性用にはちゃんと黒&シルバーの体テクスチャが用意されてますので、こんなことにはなりません。
念のため、女性はこんな感じ。

XEORC4-09



XEORC4-10

めちゃ美人。



女性種族を男性で使おうというのが間違いなのかな^^;
服着ちゃえばわからないけど、男性用の黒い体テクスチャ作った方がいいのかな~。
青よりも黒の方が断然格好良いですからね~。


今回の新種族の中では一番のお気に入り種族です^^
他にも沢山増えたので、キャラ作りが一層楽しくなりました。
感謝・感激でございます。

-----------------------------------------------

そして、MBP++0.9.0ではおっさんでも使える髪形が入ってました。
少しとはいえ、入っているだけでとてもありがたいです!

XEORC4-07

Nordのおっさんです(髭は「Races and realistic faces」)
つぶらな瞳が可愛い(月影エルフの目)。
ゲイリー・オールドマンをちょっぴり意識。

XEORC4-08

横から見てもいい感じです。



XEORC4-06(xeoに関係ないおっさん)


もっと、男性用の髪型が増えるといいな~。
期待してます^^



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-錬金術研究室-

cak222


数週間振りに全員が顔を合わせた。
Houseは元々だが、おっさんの顔にも髭が生えていた。
その様子からも、二人が必死に寝食を忘れて没頭していた様子が伺える。

テーブルの上には薬瓶が置かれていた。
おっさんとHouseが少し疲れた様子で薬瓶を見ている。

「ゴンドール・カクテルが出来たぞ」

そう言うとHouseは近くにあった椅子にドサっと腰かけた。
おっさんに目配せする。
Azazelは小さく頷くとメモを手にしてこう続けた。

「これを元に解毒薬の材料を厳選した。」
「Mia、君にこのリストにあるものを調達してきてもらいたい」

cak223


Azazelは彼女にメモ書きを手渡した。

「やっと私の出番ね」

cak224

ようやく退屈から解放される。
彼女は嬉しそうにメモ書きに目を通した。

メモにはこう書かれてあった。


---------------------------------------

・Vampire Dust(吸血鬼の遺灰)
・Void Salts(虚無の塩)
・Deadra Venin(デイドラの毒素)
・Deadra Heart(デイドラの心臓)
・Nirnroot(ニルンルート)
       :
       :
       :
       :
・Shepherd's Pie(シェパーズパイ)
・Sweetroll(スイートロール)
       :
       :
       :
       :
・優しさ
・処女の愛
・母のぬくもり

---------------------------------------

一通り目を通し終えたMiaが眉間に皺を寄せながら二人のオヤジを見つめた。

「・・・なんか、後半の方に手に入れられないものが書いてあるんですけど・・・」

「それを手に入れてくるのがお前さんの仕事だ」

Houseはちょっとニヤついていた。

「他の物は在庫がある。だから、そこに書いてある物だけが必要なんだ」
「簡単だろ?」

「冗談でしょ?」

「真面目も真面目、大真面目だ」

Houseはワザとらしく真剣な表情を作ってみせた。
本当にワザとらしい。
Miaは困ったように顔を歪ませると、おっさんに助けを求めた。

「まあ・・・あれだ、”優しさ”っていうのは、みんなで優しく接してあげるとか、そんなことだろう」

「馬鹿を言うな」
「バファリンの半分は”優しさ”で出来てるんだぞ?これがないと薬は完成しない!」

Houseは声を荒げて反論した。
おっさんは頭を抱えている。
Miaは呆れて物も言えない状態になっているおっさんをよそに、言葉を続けた。


「”処女の愛”なんてどうするのよ。知り合いに処女なんていないわよ?」

「だったら探して来い。奴には純粋で無垢な愛が必要なんだ。」

「それって薬に関係なくない?」

「いや、必要不可欠だ。そうだよな?Chev」

HouseはChevに同意を求めた。

「別に処女じゃなくてもかまわんよ」

「なんだ、妥協するのか?意思を貫き通せと言っただろうが」

Miaが途中で口を出し、話を区切った。
くだらなさ過ぎて聞いてられない。

「・・・あのさ、彼女が欲しいなら、健康になってからにしてよ」
「今は関係ないでしょ?」

Chevはショボンと落ち込んだ。

「関係ないものか。」
「瀕死の男に愛を注ぎ込んでくれる女神のような女性が必要なことくらい、お前にもわかるだろう?」

「だから、薬関係ないじゃん」
「女の子に優しくされたいなら、私で我慢してよ」

Chevが物凄ぉく嫌そうな顔をした。

「不満ありありなのはわかるけど、仕様が無いでしょ!!!!!」うがー

Chevは泣いた。


「”母のぬくもり”はスルーするわよ」
「Sweetroll(スイートロール)とShepherd's Pie(シェパーズパイ)がよくわからないんだけど・・・」

「パンだ」

Houseが馬鹿にしたようにぶっきらぼうにそういった。

「それはわかるけど、なんでパン?」

「食べたいからだ」

「・・・・・」

呆れたようにため息をつくMia。


「ああ、ちなみにShepherd's Pie(シェパーズパイ)はEyja特製のパイだ。」
「彼女に頼んで作ってもらってくれ」

おっさんが当たり前のようにそう答えた。

「これって、ただのパシリじゃない・・・?」


先程からずっと思っていたことだ。
薬に全く関係のない物が多すぎる。
この二人のオヤジは、もしかしたら自分を小馬鹿にしているのでは?という疑念を拭いきれず、
ちょっとした疑心暗鬼に陥っていた。
しかし、Azazelはいたって真面目な表情をしていた。

「そんなことはない。頼めるのは君しかいないんだ」
「良かったら君も食べてみるといい。旨いぞ?」

おっさんは穏やかにそう付け加えた。


MiaはおっさんとHouseを見比べてみた。
タイプは違うが、根底はどうやら同じようだ。
今のやり取りで彼女はそれに気づいてしまった。
この二人が友達だということも身に沁みてよく分かる。
偏屈で傲慢な、駄目オヤジーズなのだ。


「・・・・わかったわ。カレーパンとかはいいの?なんでも持ってきてあげるわよ」

真面目に付き合うのが面倒臭くなったので、適当にあしらうことにした。

「いや、そこに書いてある物だけで十分だ」
「どうだ?すべて手に入れられそうか・・・?」

少し心配そうにおっさんが尋ねた。
上記にあるものは戦って勝ち取らないと手に入らない物だ。
しかも、相手は危険極まる強敵。
彼女の腕は十分承知だが、それでも心配だった。


「任せてよ」
「Oblivion Gateに突入して、片っ端からDeadraを倒してくるわ。」
「沢山必要でしょ?」

「さすが怪力熊女。心強い発言だな」

感心したように小刻みに頷いているHouse。

「俺も一緒に行こう。ここにいたって暇なだけだからな」
「いいだろ?」

ChevはHouseに許可を求めた。

「かまわんよ。戦ってればアドレナリンも活性化されるだろう。思う存分暴れて来い」



「さて、それじゃあ準備をしたら早速行きましょう」


MiaとChevは身支度を始めるため部屋を出て行った。






「お前も一緒に行きたそうだな」

扉を見つめているおっさんを見てHouseはそう呟いた。

「彼女の強さはよく知っている」
「心配いらないだろう。」

「じゃあ、何故そんな顔をしている?」


おっさんの顔には不安が滲み出ていた。
頭ではわかっていても、感情はそうはいかない。


「・・・一応、女性だ。何かあったら困るだろう?」

「そん時は、お前が責任取ってやれ」


おっさんは苦笑したまま、なにも言わなかった。
そんな彼を見て、Houseはちょっと和んだ。




タイトル画像一覧

今まで使用したブログのタイトル画像達をまとめて置いてあるページです。
もちろん、自分用でございます。
(フォトショで多少コントラストを上げてます)

画をクリックするとちょっと大きい写真が見れます。


TOP画01乾杯

酒場で労をねぎらおうとしている二人。
もちろん、注ぐのはおっさん。



top画02キノコ上での夕暮れ

ガクブル島のキノコの上にて。
幻想的な景色が素敵です。



TOP画03正装で恋人同士風に

「Castle Eltz」の一室にて。
たまには大人の雰囲気もいいのではないかと。



top画04聖騎士をきどる

ガクブル島へのゲート近くの桟橋付近。
夕陽がとても綺麗でした(写ってないけど)。
黒系の鎧しかつけないおっさんに聖騎士鎧を装備させてみた図。



top画05きゃんぷふぁいあー!

キャンプで使えるポースというのが珍しくて面白いです。
ハムを焼いてる所とか結構ツボだったりします。



TOP画06畑でランチ

「Millstone Farm And Millstone Farm COBL」の畑にて。
こういう所でランチしたいけど、実際には虫がぶんぶん飛んでで、飯どころじゃないはず・・・



TOP画08熊の親子

「NaRae Pose Mod 01」の動物と一緒のポーズが大好きです。くまちゃんめっちゃ可愛い。



TOP画09花と二人

「Unique Landscapes - Aspen Wood」の塔の近くの水辺で撮影。
景色が綺麗なのでお気に入りです。



TOP画10夕涼み

「RavenCrag」という建物Modのお庭で撮影。とてもよく出来た素敵な庭園です。
特に夜の美しさは幻想的でございます。そりゃムードも出ますでしょうに。



TOP画10書類仕事中

建物Mod「Shadowcrest Vineyard and Shadowcrest Vineyard COBL」で撮影。
錬金術部屋がまるで研究室みたいでめちゃ素敵です。
なのに書斎で撮影しました(笑)



TOP画12秋の夜長

Skingladの自宅三階だけを改装しております。
ちなみに写真のポーズはどちらも自作です。ペアポーズって本当に難しいですよね・・・



Top画13雪原でわんこと一緒

「Unique Landscapes -Snowdale-」で追加される場所。
こういうだだっ広い雪原で犬と戯れるのは本当に楽しいですよね。
犬は雪食べ過ぎてお腹ゆるゆるになっちゃうんですけどね(笑)


Top画14幻想的な洞窟

「Unique Landscapes -Snowdale-」で追加される場所。
鳥肌がたつほど寒そうな場所ですが、幻想的でとても美しいです。



top画15

「Auriels Retreat」v1.0の森で撮影。
ひたすら幻想的で美しい世界でございます。



top画草原の下でのびのび

足元のお花達が綺麗なのにこのサイズだと入りきらない悲しさ。
花々が咲き乱れてると気分がうきうきしちゃいますよね。


Top画16浜辺の夕闇

超有名な島&家追加Mod「Nascosto Isles 3」にて。
遮る物が何も無い所から見る水平線は本当に素敵でした。


Top画18ジプシーダンス

「Carah's Caravan Redux 1.0 」にて。
焚き火を囲みながらおっさんの弾くスパニッシュギターに合わせて踊るマリアさん。
とっても楽しそうです。

TOP画20パーマをかけました

Miaの瞳変更&パーマをかけた記念に。


top21

新PC(Win7 64bit)になり、OBGE導入。
「Lush and Gaudy Floriana Gloria」v1.2がツボ過ぎて困る。


top22

Godrays V6の威力をキャラを交えてSSに収めたかったのです。
その目論見は大方失敗しておりますが(涙)でも綺麗よね~*^^*


7ninnoTop

いつも2人なので、たまには大勢で。メンバー選考は熾烈を極めました(笑)



top23

Valenwood Improvedにて。ことごとく景色が綺麗な所でした。


top024

Valenwood Improvedにて。港がある都市が多いのが印象的でした。






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