ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

Triss Armor Retextured

「Triss Armor Retextured」

PCゲーム"Witcher 2"に出てくるトリスが着ている服です。
Skyrimの方でこの服を見た時に格好良いな~って思ってたので、装備出来るようになってとても嬉しいです。
(Skyrim持ってないんですけどね><)
ゲラルトの服もオブリにこないかな~・・・?(っていうか、ゲラルト滅茶苦茶格好良い)


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導入するとFort Cedrianの奥に袋が設置されます。

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↑黒地にピンクの蝶々が目印


全身一体型の服で、魔法がかかってるもの(shield 30%)とそうでないものがあります。
色は全部で6種類あり、地味目の色身ですがそこも凄くツボだったりします。
(説明では色は7種類あると書いてありますが、6種類しか確認できませんでした。ssにも6種類しかないし・・・。あと一種類は何処に??っていうか、あるの?)

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↑左:Dark Brotherhood、右:Dark Brown



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↑左:Dark Green、右:Deep Black



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↑左:Green Brown、右:Red Brown



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↑後から見ても素敵



ちょっと暗い場所で撮影したので分かり辛いかもしれませんが、とにかく再現度が恐ろしく高いです。

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あまりにも素晴らし過ぎて、Miaの標準装備決定でございます。
Witcherの装備品って探してみると色々とあるのですが、この装備が一番完成度が高いですね~。
質感も装飾も小物周りも言うことなしでございます。

本当に素敵なものをありがとうございます。

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skyrimにある元mod「Triss Outfitt For TES V Skyrim」をDLしてみました。
テクスチャがddsファイルでオブリでも使えるので、自分で着ないであろう色の服と交換してみました。

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これが元々のトリスの服の色ですよね。
なんかWitcherの開発元がskyrimでも使用してもいいよと許可を出したらしいですね^^;
元ゲームから抜き出したやつだからクオリティが高いのかな?

なんかもう、凄くWitcherがやりたくなってきました。

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海外ゲームは凄いですね。

+++++++++++++++++++++
2012.2.15追記

バージョンアップして二つ追加されました。
ひとつはオリジナルカラー(上記の水色の服)、そしてもうひとつはDragonhunterです。
DragonhunterのテクスチャはSkyrimの元Mod(http://skyrim.nexusmods.com/downloads/file.php?id=5100)の方からテクスチャをもってこないといけないようです。
詳しくはりどみをどうぞ。

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↑Dragonhunter


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アーマーでボディを守ってるような、そんな装備になりました。

あと、服・軽装備・魔法付きと3タイプになったようです。
バリエーション増えましたね~。



装備品目録集07

RP日記「英雄の条件」第1話に出てきた装備品を紹介しています。
今回はキャラ&衣装が多いので忘れないうちに小まめにアップしておこうと思います。

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↑物凄い身長差・・・。そして魔物おっさんの尻尾がないぞ

<Mia>
上:「Gothic Girls Dress Set Vol.3」の上半身肌着
下:「KANRAx2 AntiqueDressSet v2」のドロワーズ
Amu:「Ryk Angelika for HGEC Ver.1.0」のブラウンのオーバルネックレス


<魔物おっさん>
全身:「Tenues pour homme de Naihaan」のTenue de noble(黒)
Amu:「Dwemer Spectacles」のLoose Black Reading Glasses
Tail:「Demon Lilith outfits V3」の羽

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ようやくMiaにイメージ通りの寝巻きが見つかりました。
昔といえばこんな格好かな~?なんて。

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↑ひんぬう


山のように積んである藁の上に真っ白いシーツを敷いて、そこに寝転びたくなるような格好です。
出来れば屋根裏部屋にあるのが望ましいです。
映画「ロミオ&ジュリエット」のジュリエットが着ていたのは可愛かったな~。



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今回はおっさんと魔物のおっさんに似合う服ということで、黒い貴族っぽい服にしております。
シンプルですが素敵ですよね。


で、この魔物おっさんですが「XEORC4」の”Argonian Female BlackScale”という種族です。
女性専用の種族ですが、一応男性でも使えるので使ってます。
でも、男性用のボディテクスチャは青しかないので、自分で色を変えております。

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顔の鱗と色が違いますが隠れて見えないから別にいいよね!


ちなみに本物のおっさんと並べると、

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身長も年齢も全然違います(当たり前か)。
髭もないです。

魔物ならもっと禍々しい種族で作りたかったのですが、この種族が好きなんですよね~。
まあ、ちょこっとしか出ないから凝る必要もないかな?って思っちゃったりしちゃって。



英雄の条件~第1話

○英雄(ヒーロー)の条件○

第1話




黒しか見えない。

空間というものがまるでなく、とにかくなにもかもが黒く塗りつぶされたように真っ黒だった。
その黒が纏わり付くように体中を絡めとり、全く身動きがとれない。
視界にはギラギラと鈍く輝くもの、あれは目?
そうだ、恐ろしいまでに憎悪の篭った悪魔のような瞳がこちらを睨みつけている。

彼女は身の危険を感じ、必死にその黒い色から逃げ出そうとしていたが思うように体が動かず、
恐怖は増すばかりだった。
悲鳴にも似た魔物の咆哮が己の体を内側からバラバラに引き裂くように体内に響き渡り、
内臓、筋肉、血に至るまでが震えた。


自分は死ぬんだ。


咄嗟にそう思った。
彼女は必死に声にならない声を張り上げ、助けを求めた。


「!!!!」


ハっとして目を開けると、見慣れた天井が視界に入ってきた。
彼女は荒い息を整えながら今観ていたものが夢であってくれたことに酷く安堵していた。


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なんてリアルな夢なの・・・

彼女はそう思いながら、フラフラとベッドから這い降りるとカーテンを捲り部屋を出た。
部屋を出た筈なのに何故かMiaの目の前には異形の者がいた。
夢の中では肌でしか感じられなかった魔物が、今、そこにいる。

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うわあああっ!!


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悲鳴をあげながら後に引っくり返りそうになり、慌ててカーテンを引っ掴んだ。

そこには不思議そうな顔つきでこちらを見ているおっさんがいた。
持っていた本から目を離し、老眼鏡を少し下にずらすと、早朝からおかしな行動をとっている彼女をまじまじと眺める。


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Miaは最初の内は恐怖に引きつっていたが、自分の見間違いだということに気付き、気恥ずかしそうに苦笑を浮かべた。

「やだ、もう・・・、脅かさないでよ・・・」

胸を撫で下ろしながら、はぁ~・・・と大きく安堵の息を漏らしている。

「驚いた君にこっちが驚くわ」

彼女の見事な驚きっぷりに、おっさんの心臓も縮みあがったらしい。

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「あはは・・・ごめん、ごめん。ちょっと嫌な夢見ちゃって・・・」


Miaは改めておっさんの姿を確かめていた。
当たり前だが、いつも通りの普通のおっさんだった。
さっき見たおっさんには角や羽、そして尻尾が生えており、瞳も魔物のような輝きを放っていた。
夢で見たあの恐ろしい目ととてもよく似ていたので、思わず悲鳴をあげてしまったのだ。


「あなたが化け物に見えたのよ」

「起きて早々、いきなりそれか。酷い言われようだな」

「いや、顔が怖いとかじゃなくて」

「私を追い詰めて楽しいか?さすがに傷つくぞ」

「だって、角とか羽が生えてたのよ?有り得ないでしょ??」

「・・・・・」


彼は途端に黙り込んだ。
今の彼女の言葉を受け、おっさんの態度があからさまに一変した。
神妙そうな面持ちで視線を床に落とす。


「・・・・え、何よ、その態度・・・」


思わせ振りなその態度に、Miaは肝を冷やした。
この沈黙はなんだろう?
彼女はドキドキしながら彼が次に何を口にするのかを固唾を呑んで待ち構えた。



十分な間をおいて、ゆっくりと顔を上げながら地の底から響いてくるような声色で彼は、


「・・・・どうして見えたんだ?君にはまやかしを打ち破る力でもあるのか?」


と言い、鋭い眼光で彼女を射抜くように凝視した。
まるで真実を見抜かれ後がなくなった犯罪者のような顔つきをしている。


「は!?」

その凄みのある表情に気おされたのか、彼女は口をポカンと開けながらあっけに取られていた。



「・・・私の角や羽は、脳筋女にしか見えないんだ。
いや、待てよ、起きているのに寝ていると勘違いしている奴にも見えていたかもな。」


おっさんがニヤリと口元を歪めた。


「君はそのどちらにも当てはまりそうだ。なら、見えて当然だな」


彼はひとりで笑うと再び本を見開き、文章に目を通しながら「顔でも洗って来い」とだけ告げた。


「ちょっ・・・・」


今のおっさんの1人芝居に度肝を抜かれていたMiaには、何が起こったのかよくわからなかった。
冷静になって考えてみると、どうやら自分はからかわれたらしい。
それがわかると、彼女は安堵しながらも呆れたように顔を歪め、おっさんに言い寄った。


「もーー・・・脅かさないでよ~~」


誰にでもわかるような見え透いた冗談なのに、一瞬でも本気にした自分はとてつもなくアホだ。
全く、どれだけ騙されやすいのよ・・・
Miaは渇いた笑いをしながら自分の馬鹿さ加減にがっかりしていた。


「本気にしたのか?」


おっさんが意外そうに、げっそりしている彼女を見ていた。
こんな子供騙しにまんまと引っ掛かるとは思いもしなかったのだ。

「うるさいな。寝起きにそういう冗談やめてくれる?怖い夢見たばかりだし、心臓に悪いわ」

「ふふっ、本気にしたのか。そうか」


クックック・・・
おっさんは満足そうにひとりで笑っている。
Miaはなんだかとてつもなく恥ずかしくなり、いてもたってもいられず、思わず声を荒げてしまった。

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「もう!私をからかって楽しい!?」

「楽しいね。こんなに面白いリアクションをとるのは君くらいだ。」

「完全にオモチャじゃない。失礼しちゃうわねっ」


彼女はため息を付きながら苦笑している。
元々は自分が悪夢を見たことに起因しているのだから、おっさんを責める気にもなれなかった。


楽しそうに笑っているおっさんの顔を見たら、なんだかホっとした。


リアルな夢だったとはいえ、断片的過ぎてよくわからなかった。
覚えているのはあの異様に禍々しい目だけで、あとは何が怖かったのかさえわからない。
ただの夢だし、怖い夢なんていくらでも見るものだからと、あまり気にしないことにした。
というか、どうでもいいことだ。


「朝からごめんなさいね」

今になっておっさんに失礼なことを言ったような気がしたので、とりあえずあやまっておいた。
彼は口ではあんなことを言ってはいるが、全く意に介してないようだった。

「余程怖い夢だったようだな」

「うん、凄くね。」
「次見た時はあなたのベッドに潜り込んでもいいかしら?」

「で、また私の顔を見て悲鳴を上げるのか」
「ぬいぐるみでも抱いて寝ろ。」

「なによ、ケチ」ちぇっ


彼女は欠伸をしながらう~んと上に伸びた。

「さ~て、着替えてご飯にしよーっと」

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そう告げると眠そうに目元を擦りながら自分の部屋へ着替えるために戻って行った。


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おっさんは本から目を離し、去って行く彼女の後姿を思惑あり気に見つめていた。



-つづく-

Dagger Master

「Dagger Master / Доспехи Мастера кинжала」

ロシアサイトで見つけた男性用の全身一体型軽装備と剣×2、盾代わりの剣です。
強力な魔法がかかっており、見た目も格好良いです。

以前、うちのおっさん連中に装備させたら誰一人似合わなかったといういわくつきの装備です(笑)
若いキャラを作った記念にもう一度導入して、おっさん達にも着用させてみたら意外とイケてました。
髭つけたから似合うようになったのかな??
う~ん、謎だ・・・


導入するとAnvilの桟橋に箱が設置されます。
もちろんいつも通りアイテム名は文字化けしております。

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全四色あり、派手過ぎない色合いが素敵です。
ザラっとした材質で、細かい装飾が施してあります。

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どうしてもこの装備を見るとボリショイサーカスを思い出しちゃうんですよね^^;
私にはアクロバットや曲芸などが凄く似合う装備に見えちゃうのかも。

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うん、やっぱり若い人の方が似合いますね。


ちなみに盾代わりの剣を装備すると、二刀流風になります。

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着るキャラを選ぶ服だと思うので、イケメン風な方にはオススメでございます。



The Oublietteをやってみる

年末からずっとクエストMod「The Oubliette」v1.2.0で遊んでました。
クエストというよりダンジョン脱出Modかな?

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↑Imperial CityのThe Tiber Septim Hotelの一室にある絵を触るとこんな所へ飛ばされます。
もう、雰囲気からしてヤヴァイです


ハロウィンを題材にしたホラー系のものなので時期ハズレですが、かなり面白かったです。
今回はより楽しくプレイするため、

・コンパニオンなし
・音楽なし
・灯りは松明のみ
・暗い部屋でヘッドホンでプレイ

を実行してみました。


・・・あまりにも怖すぎて、松明だけではとてもじゃないけど無理><


ということで、ナイトアイだけは使わせていただきました。


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↑美しくも不気味なものが沢山出てきます


お化け屋敷要素もかなり高いので、驚かせるために様々な趣向が凝らされていて、
しかも不気味な声とか悲鳴とかが耳元で聞こえちゃって・・・うわぁん(号泣)
ひとりで部屋でギャーギャー叫びながら遊びました。

バイオハザードを生まれて初めて遊んだ時の感覚に似ていました。
ゾンビドックが怖すぎて、暫く遊べなかったんですよねorz



囚人が世間から忘れられるための隔絶した刑務所、ウブリエ(Oubliette)が舞台です。
一度入ったら脱出するまで出られないので、準備万端にして挑みました。

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↑シチュエーションがことごとく怖い


日本語パッチに同封されているりどみを読むと、ウブリエ(忘却)と呼ばれる場所が本当にあったみたいですね。
”建物の中央の底の穴は排泄物と死んだ囚人のために使われた”とあります。
ゲーム内の建物もまさしくそんな感じ。
こんな史実を頭の隅においてプレイすると、恐ろしさも倍増でございます(汗)


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↑”死”そのものと御対面。いちいち格好が怖すぎる


沢山ある扉をくぐりぬけ、鍵を手に入れて次の場所へ移動する、というのを繰り返します。
敵はゾンビ、ゴースト系ばかりです。
そして、ハロウィンなのでこんな敵もいました。

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カボチャ頭君とか、骸骨頭君とかも襲ってきます。
あと、射撃場の的みたいな平べったいゾンビとかも出てきます。
こういうユーモアがあるとちょっとホっとしますね^^;

ちょくちょく手に入る刑務所員などのメモ書きもいい味出してます。
読んでる内に寒気がしてくるんですよね・・・


脱出するまでにかなりかかりましたが、外に出れた時は本当に生きて帰れて良かったなと思いました。
怖いのは苦手だけど好きという方にはオススメでございます。
かなり堪能させていただきました。

oub06

これが手に入れた戦利品。
ホブゴブリンのマスクと、両手剣。
剣のカボチャの装飾がめっちゃ可愛い!




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