ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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適当なssと戯言7

現在、「TES4-輝輪酸紀行」で紹介されていた地形変更&建物追加Mod「HESU EUdaBear」(要:Shivering Isles)で楽しんでます。
(詳しいことは動画などを御覧下さいませ)

espだけの導入なのですが、バニラのみで構成されているとはとても思えません。
こんな風に複雑かつ大胆な配置で全く新しい物に生まれ変わるのかと、度肝を抜かれました。
この場所を舞台にしたお話とか凄く面白そうです。

応援しておりますので、これからも頑張って下さいませ!



--------でもって、全く関係のないSSをはりはり・・・


ss143

上半身裸ってだけで、なんだかセクスィ。



ss144

老眼祭りの時のもの。
照れながらもおっさんは意外となんでもやってくれます。



ss145

髪の毛のなびき方が尋常じゃない件。

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今までおっさんだけコンパニオンコマンド時の台詞を変更していました。

ss146
↑音声が先にあるので、彼に合わない台詞も少々ございます


そろそろ他のコンパニオン達もキャラが固まってきたので変えてみることに。
さすがに全員は無理なので、よく連れまわす人達のみですが。

ss147

音声がない分、好きな台詞を言わせられるのはいいですね。
考えるのは楽しいけど、とっても疲れます^^;

ss148
↑キャラ名が違うのは面倒臭くて変えてないからです


ss149


ハウス先生にはヒュー・ローリーのHouse先生の台詞をそのまま言わせたいのですが、
あまりにも大変なのでやめました。
そういうのはひとりで十分・・・orz

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老眼祭りの時に眼鏡をかけたマリアさんがエロかったので、今度はちゃんとエロい格好をさせて撮影してみました。

ss150

「R18PN 02 - Lingerie Set for HGEC 」を着用。

うおっ

なんか大人の女のニオイがぷんぷんしますね(笑)


ss151

いつもおじさん達ばかりなので、たまにはこういうのもいいかも。
凄く新鮮です。


ss152

Miaがおっさんと出会う前(10年くらい昔)、ふたりの仲はこんなでした。
いわゆる大人の関係ってやつー?

ss153

マリアさんは男好きだけど、彼だけは特別だったようです。
ああ、ちなみに彼女の方が年上です(笑)






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装備品目録集11

RP日記「英雄の条件」第9話に出てきた装備品を紹介しています。
今回はキャラ&衣装が多いので忘れないうちに小まめにアップしております。

herosoubi15

<Richard>
全身「Room207 Colonian Clothing Recolor」でまとめてます。
武器:「Anduril - Flame of the West」
Amu:「Chacoat v1.0」の鞄


彼くらいの若人なら短パンでも大丈夫そうです(笑)
体型もスマートなのでエルフにはもってこいの装備でございます。

herosoubi16

ロード・オブ・ザ・リングのあの剣です。
強いし、綺麗な剣なのでお気に入り。

お話の中にちょこちょこ「ロード・オブ・・・」な単語が出てくるのは単なる趣味でございます。
頭の中ではおっさんはゴンドールとかあの辺からやってきたことになっているので(笑)

「ホビット 思いがけない冒険」楽しみです。




英雄の条件~第9話

○英雄(ヒーロー)の条件○

第9話






「Miaさん、恩に着るよ」

Morvayn's Peacemakersの主人Varel Morvaynは彼女が持ち込んだ品物を見定めながらそう告げた。

hero90


「うん?」

「Richardのことだよ。あいつ気持ちだけ先走りして、行動がついてこないタイプでね。
あとひと月様子を見て駄目なようなら、やめて貰おうと思ってたんだ」

「えっ、そうなの?」

Miaは驚いた風に声を上げた。

「おそらくあいつは見た目通りのお坊ちゃんなんだろうさ。
甘ったれた性格はそう簡単には直らないよな。
すぐ思い上がるくせに、ちょっとしたことで地獄の底まで落ち込むのはしょっちゅうさ。
そんなんじゃ体がもたないだろ?」

「そうね・・・」

彼女は思い悩んでいた。
自分のしたことは果たして正しかったのか、逆に迷惑だったのではないかと。
ためらいがちに彼女は親父さんに尋ねてみた。


「・・・私、余計なことしてないかしら?」


師弟関係の間に無理矢理入り込んでしまったのだ。
余計な事をして物事を捩れさせてやしないかと、そればかりが気掛かりだった。
なによりも親父さんの存在や思惑を蔑ろにしてないかと心配で仕方なかった。

hero91

「してないさ。最初に言ったじゃない、恩に着るってさ」
「Miaさんのおかげで大分メンタル的に強くなったようで、いや、本当に見違えるほどに強くなったんだよ。
一体どれだけしごいたんだい?」

半笑いの親父さんは半ば茶化すような口調だった。
彼女はちょっと困ったように片眉を上げながら苦笑している。

「ちょっとキツイ事言い過ぎちゃったかもね」

「でも、そのおかげであいつは自立したんだ。あなたが思い悩むことは何もないよ」
「これからもあいつのこと、宜しく頼みますね」


親父さんはRichardのことを我が子同然のように思っているのか、その表情はとても優しく、眼差しは温かかった。
Miaはコクリと頷くと、キョロキョロと辺りを見回した。
いつもならその辺で雑用をこなしている渦中の彼の姿がない。

「あれ?今日はいないの?」

「ああ、今日は非番だよ。出掛ける用事があるらしい」


hero92

などと話していると、階段を降りてくる足音が聞こえRichardがやってきた。
身支度を終え今まさに出掛けようとしている所だった。

hero94

「あれ?Miaさん?」

意外そうな顔をしながらもその声はとても嬉しそうで、彼女を目に留めた瞬間瞳がキラキラと輝き始めた。

「丁度良かった!実は今日、お宅に伺おうと思っていたんですよ」

「え、うちに?」

「なんだい、出掛ける用事って、Miaさんちを訪ねるってことだったのか」


Richardは少し照れながらMiaと2人きりで話が出来ないかと申し出た。
もちろん彼女は快諾した。


「Richard、Miaさんの手を煩わすような真似するんじゃないぞ」

親父さんがニヤニヤしながら釘を刺した。

「わかってます」

「あっ、戦利品、あとで精算してくれる?」

「わかりました。いつまでもお待ちしてますよ」

hero95

MiaはRichardに店内から押し出されるように外へと連れ出された。
これ以上親父さんに余計な事を言われたくなかったので、彼は逃げるように立ち去るしかなかったのだ。

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hero96

2人は店の前にある大きな木の根元にあるベンチに腰掛けていた。
ぽかぽかとした陽気の気持ち良い午後だ。

「実は、Miaさんにお礼を言いたくて、今日伺おうと思っていたんです」

「うちっていうか、おっさんちだけど・・・、家の場所知ってたんだ」

「chevさんに教えて貰いました」


hero97

彼は立ち上がるとMiaの正面に立った。
とても真剣な顔をしている。
珍しく視線を合わせてきたので、彼女は身を硬くしながら慣れない様子でかしこまると彼を見上げた。

「・・・僕のような未熟者を雇って下さって本当にありがとうございました。
あなたの意に叶った物を作成するには恥ずかしい程の腕前ですが、叱咤激励のおかげでなんとか乗り越える事が出来ました。
正直、とてもキツかったのですが・・・、やり切れて良かったと、今では思っています。


それで、あの・・・」


彼は腰から下げていた剣を外すと、大事そうに彼女の前に差し出した。


「これをあなたに差し上げたくて・・・」


彼女は促されるままに剣を手に取ると、鞘から刀身を抜いてみた。

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シンプルだが美しい形をした剣だった。
常に濡れているような刃の光具合がさらに美しさを際立たせており、彼女は目を奪われた。

hero99

刃こぼれ一つ無い、焼きあがった直後のようなそれはあまりにも見事な出来栄えだった。


「僕のお守りとして、目標として大事にしていた剣なんですが、あなたに使っていただきたいのです・・・」

「こっ、こんな素晴らしい剣、貰うわけにはいかないわ」

武器に関しては多少見る目があると自負しているので、この剣がどれだけ凄い物かは直感的にわかった。
おそらく何かしらの魔法も付与されているはずだ。
彼女はこの剣を彼につき返そうとしたが、彼は頑として受け取らなかった。


「・・・この剣は由緒正しき伝説の剣と謳われているものです。縁あって僕の手元にあるのですが、
いつかこれを越えるような剣を作りたくて、今までずっと大事に保管していました。
しかし、ふと思ったのです。
ただ眺められているだけでこの剣は幸せなのだろうか?って・・・」

彼はMiaが持っている剣をせつなそうに見ていた。

hero93

「剣の使い道は色々ありますが、少なくともこの剣は観賞用ではありません。
なら、本来あるべき姿に戻してあげるのがこれのためになるのではないかと思い、
Sir.Knightとして誉れ高いあなたに使われるならば、この剣も本望だと思うのです。」

Richardは彼女に敬意の念を抱いており、名声と腕前にも心酔しているようだった。
彼女にとってそれは嬉しくもあり、また少し迷惑でもあった。
自分の名声が一人歩きしている証拠だからだ。

hero100


「・・・高くかってくれてるのはありがたいけど、私はあなたが思っているような人間じゃないのよ?」

「それはあなた自身が決めることではありません。世間が決めることです。
そしてその世間はあなたを英雄として認めています。
ならばやはりこの剣は、あなたにこそ相応しい」

彼の言葉には力が込められていた。
武器としてではなく、ただの飾り物として据えて置くことが彼には耐えられないのだ。
彼は人間に寄せる感情と同等のものをこの剣に抱いていた。
そして、自分自身の姿を投影してもいるのだ。

だからなおさらこの剣をMiaに使ってもらいたかった。


hero101

あまりにもしつこく彼が食い下がるのでMiaは断れ切れなくなってしまった。
そんなに言うならと、恐縮しつつも受け取ることにした。

「・・・どうもありがとう。こんな素晴らしい剣をいただけるなんて信じられないわ。
大事に使わせてもらうわね」

「その剣があればいかなる窮地からもあなたを救ってくれるはずです。
それだけ頼りになる存在だと、僕は信じています。」

hero102

彼は満足そうにそう言いながら爽やかな微笑を浮かべた。
心から嬉しそうに笑う彼はあまりにも可愛く、眩しかった。
エルフってやっぱり人間と違うんだな~・・・と、その内側から滲み出る美しさに少しの時間だけMiaは心を奪われてしまった。


-つづく-



Room207 Remodeled Steel Armor for Bodybuilder

「Room207 Remodeled Steel Armor for Bodybuilder」

バニラの男性用Steel Armorのリモデルです。
導入すると既存のSteel Armor系の防具に置き換わります。

ボディビルダー体型なのでかなりガッチリしてますが、腰元がくびれてるのですっきりした見た目になります。

room207Rst01
↑手っ取り早く全部位を揃えたかったのでテストホールの防具保管室でゲッツ


room207Rst02
↑結構テカテカしてます。盾も兜もテカテカ。


男性用のみなので、女性が着るとバニラのままでございます。

room207Rst03
↑うちはEVEとか入れてないんで、女性はバニラのままです


こうやって見ると、大分違いますね。
なんか凄く格好良いです!
強そうに見えます(笑)


バニラの物に置き換わるので、NPC達も着用しております。

room207Rst04

戦士ギルドへ行くと付き纏ってくるアイツ。
なんか鎧の格好良さに負けてるような気がします。

ガード達も手袋&ブーツだけ身に付けてる方が多いので、そこだけちょっとテカテカしちゃって目立っちゃうかもしれません。
でも、素敵!

room207Rst05

結構ゴツイガタイの方、好きなんですよねー。
細マッチョよりはゴリまっちょの方がいいかなー?

でも、シュワちゃんまで行くとちょっと行き過ぎで、ウルヴァリンのヒュー・ジャックマンくらいが丁度良いです。って、何の話だ(汗)

room207Rst06

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Room207さんのリモデルは他にもいくつかあるみたいです。

Room207 Remodeled Glass Armor for Bodybuilder
Room207 Remodeled Iron and Steel Armor for Bodybuilder

(ちょっと下半身が露出しちゃってるものもあるのでご注意下さい)


女性用のバニラのリモデルって結構ありますが、男性用ってあんまり聞きませんよね??
こうやって少しずつ増えていくとありがたいですね^^


ちょっとした雑記(拍手コメ追記あり)

「Oblivion オリジナルトレカMOD企画」がv1.2にバージョンアップしたようです。
これが最終版になるかもしれないそうです。

長い間どうもお疲れ様でした!

未だにこの企画に参加できたことが不思議でなりません(笑)
本当にありがとうございました^^

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あまりにもうまくいかなくて、ずっと放置中だったキャラをなんとか形にしてみました。

ss136

顔テクスチャは「Dollface Skin Resource by chakaru11」を使用。
ついでに顔メッシュを「CM Pym」からお借りして作成してみました。

なんかもう本当に難しくて、製作者様が作成されてるような可愛らしい女の子には程遠いです(涙)

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あとは髪型&光源マジックにお任せするしかないという・・・。
どうやったらあんな可愛らしい子が作れるんでしょうね??

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試しにPymちゃんと同じような目に変えてみる。

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おっとりした顔になりますね。
目が違うだけでこんなに変わるんですねー。

うーん、でもやっぱりイマイチですね><

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眉毛が薄いせいかな、なんか顔が怖・・・


ss142


ギャーー!


び、びっくりした!
話しかけたら顔面崩壊したよ(号泣)


・・・これ以上この子に関わるのはやめておきましょう・・・

アー、コワカッター


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痛さ全開のブログへお越しいただきいつもありがとうございます。

ここから下は拍手コメントへのお返しです。

2012.9.12 拍手コメント返し追加しました
2012.9.14 拍手コメント返しさらに追加しました


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