ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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Little Dress and Paddock Girl Cloth

「Little Dress and Paddock Girl Cloth」v1.0

Nailflanさん作のお洋服二点(クラシカルなミニドレス&パドックガール)です。
導入するとImperial CityのDivine Eleganceで販売されます。


<Little Dress>
little01

色は計3色(赤・黒・紫)で全身一体型装備です。
もちろんパンツは履いてません。


little02

ウエストの刺繍が相変わらず素晴らしいです。
胸元のフリルがとても可愛らしいな~って思いました*^^*


little03

何も履いてないのも可哀想なので、かんらさんの「AntiqueDressSet」の靴&髪飾りを一緒に装備してみました。
凄くピッタリ、素敵だわ~。



<Paddock Girl>
little04

色は黒&青、全身一体型装備です。


little05
↑皺がリアル


little06

なんと、こちらはパンツを履いています。

履いてますよ!?


すいません、Nailflanさんの装備品はノーパンが基本だと思っていたのでちょっと驚いてしまいました(笑)



little07

わき腹に見える紐はパンツの紐なのかな?
なんとも細かいこだわりに思わず脱毛・・・脱帽でございます。


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めっきり新作装備が減ってしまった昨今のOblivionですが、久し振りに嬉しくて興奮してしまいました。
しかも、もう新しいものがUPされててびっくりです。

little08


いつも素晴らしいものをありがとうございます!


little09



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ss集その12

****注意**********************

ここから下はおじさんと若い女性がイチャラブしてるので、免疫のある方だけご覧下さいませ。
普段よりもさらにラブラブしちゃってるから、本当に気をつけて!気をつけてね!!

*****************************



大丈夫な方のみ続きをどうぞ



お墓の見た目を変えてみる

Надгробия / TD Tombstones
(ブログ名TES-Diesel modding、ロシアサイトです)


お墓の見た目を変更します。
テクスチャのみの導入です。

haka01


haka02


haka03


haka04


haka05


お洒落というか、とても素敵な見た目になりました。
お墓なんて普段見る機会はあまりありませんが、あまりにも格好良かったのでこのまま使用していこうと思います^^

素晴らしいものをありがとうございます!



夜、歩く3

:注意:
このお話は「Vampire Cure」クエストを元にしています。
ネタバレしていますので、これから遊ぼうとしている方はご注意下さいませ







-夜、歩く-

3.

数日後。
おっさんは書きしたためた手紙をMiaに預けた。

yoru19

「これを伯爵に直接手渡してくれ」

「わかったわ」


大事そうに手紙を懐にしまいこむ。

yoru20

「ねえ、この格好で大丈夫かしら?」

彼女は新調した銀色の鎖帷子を身に付けていた。
多少、露出が激しいような気もする。

「手紙を持っていくだけなんだから、そんな重々しい装備は必要ないだろう」
「適当なドレスでいいんじゃないのか?」

「ドレスなんて持ってないもん・・・」

ちょっとふてくされたように唇を尖らせた。
実は一着もドレスと呼ばれるものを持っていないのだ。
持っているのは普段着(パンツスタイル)と、重装備、軽装備のみ。
一般的な女性が着るような服は手元にはなかった。

yoru21


「Eyjaのじゃサイズが合わないしな・・・。まあ、格好なんて気にしなくても・・・」

そう言いながら、おっさんの眉間に皺が寄った。

「ちょっと後ろを向いてくれ」

「?」

言われたとおりにするMia。

yoru22


おっさんの顔が曇った。

yoru23

「駄目だ。こんな格好で伯爵に会うつもりか?」
「ケツが丸出しじゃないか。色仕掛けは通用せんぞ」

「丸出しじゃないわよ。ちゃんと大事な所は隠れてるじゃない。これはファッションよ」

「とにかく駄目だ」


yoru24


「ちょっと、保護者みたいな口振りやめてくれない?少しケツが出てるくらいで、気にし過ぎよ」

「そう思ってるのは君だけだ。これだから羞恥心のない女は・・・」ぶつぶつ



おっさんは文句を垂れながらタンスから大きな布のような物を持ち出してきた。
それでMiaを包み込むように頭からかぶせる。

「それを着てろ。脱ぐんじゃないぞ」

yoru26

背中がすべて隠れるくらい大きなマントだった。
これで後ろからHな目でジロジロ見つめてくる男共から身を守れるだろう。

yoru25

「心配しすぎじゃない?」

苦笑している。


「君が気にしなさすぎなんだ」


* : * :* : * :* : * :* : * :* : * :* : * :* : * :* : * :

yoru27

おっさんとEyjaに見送られ、Miaは緊張した面持ちのまま城へと向かった。


yoru28

「・・・娘を見送る親の心境って、きっとこういうものなんでしょうね・・・・」

Eyjaは小さくなっていくMiaの姿を不安そうにいつまでも眺めていた。


「心配なのはわかるが、ちょっと大袈裟すぎやしないか?」

おっさんは疲れたように近くの壁に寄りかかっていた。


yoru29


「じゃあ、どうして外に出てこられたんですか?中にいればいいものを」


彼はそれに対しての返事をせず、居心地が悪くなったのかサッサと中に入ってしまった。
Eyjaは吹き出して笑いそうになるのをこらえながらその後に続いた。


yoru30



-つづく-





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