ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

紅茶のちゃ・ちゃ・ちゃ



~Miaとおっさん、吼える~


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「ガオー!熊ちゃんだぞー!」




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「ふっふっふ、どうだー!怖かろう?食べちゃうぞー!」ガオー

「はっはっは、随分と可愛らしい熊さんだね~」


ギルさんはにこやかに笑っていますが、おっさんは無反応です。


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「……」



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ガァオオォオオオッーーーッ!!!



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おっさんの突然の咆哮にマジびびりする2人。


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「あうぅぅ……、負けた……」
「……怖い、本気で怖い……、顔が怖い……」

あまりの迫力にガックリと膝をつくMia。

「Azazel君、存外大人気ないんだなぁ。彼女が本気で怖がってるじゃないか……。いや、僕も怖かったけど……」ドキドキ

ギルさんは心臓が弱いんです。
おっさんは別に本気でビビらそうと思ったわけでもなく、ただ普通に彼女のマネをしただけなのにこの有様。
内心ちょっぴり傷ついています。

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なぁんてくだらない事はさておき、実はMiaの顔をまた改造しました。
今回はオブリ時のイメージとは関係なく、ひたすらに自分好みに作り上げたので、以前よりも出来はいいように思えます。

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もうちょっとリアル寄りにしたいのですが、この辺が限界のようです^^;
私の中の彼女のイメージには大分近くなったかな~。


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今の所満足しているので、暫くこれでいこうかと思います。
なんてやってると、今度はおっさんの顔を弄りたくなるんですよね、エンドレス。


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早くフォロワーの方の顔に挿げ替えてあげなきゃ><
いつまで経ってもイチャイチャできぬ……




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などといいつつ、ここから下はちょっぴり無理矢理イチャついてます。
年の差カップルに免疫の無い方はご注意下さいませ!


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「アーリー・モーニング・ティー」って御存知でしょうか?

早朝、起き抜けに飲む紅茶のことで、ベッドの中で楽しむことが多いことから、ベッド・ティーとも呼ばれているそうです。
以前は召使に命じて、指定の時間にベッドサイドまで紅茶を運ばせていたそうですが、現在では夫が妻に対してサービスする、という形に変化しており、イギリスにはその習慣が残っているとか。
(出典:http://www.teacourt.jp/about_tea/tea-style/early-morning-tea/


映画やドラマを見ているとたまに寝起きの彼女の元に紅茶&軽食を運んで来てくれる旦那さん、という光景を見かけます。
これのことだったのか~と、今物凄く感激しているわけですw
とっても素敵な習慣ですよね。
(私のような下賎な者では膀胱が破裂しそうでそれ所じゃなさそうですがorz)


うちのMia&Azazelにもやらせてあげたいな~って、凄く思いました。
(新しい顔のMiaのテスト撮影も兼ねて無理矢理イチャついてみる)



~とある日の、よく晴れた朝~

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「まさかあなたが紅茶を持ってきてくれるなんて」

「時間に余裕があったものでね。年寄りの早起きを舐めてもらっちゃ困る」


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「それでも嬉しいわ。……どうもありがとうAzu。」
「これ、甘くて美味しい」

「砂糖3個にミルクをたっぷり、だったよな?」

「ええ、そうよ。覚えていてくれたんだ」

彼女は人肌ほどのぬくもりを保つロイヤルミルクティーを、照れながらもとても嬉しそうに口に含んだ。
極上の幸せとはこのことなのかな、などと寝起きでハッキリしない頭のままぼんやりと考えてみたり。


「砂糖を3個も入れるのは知る限り君くらいなものだ。甘ったるくないのか?」

「チョコレートをつまみにお酒を飲む人間に言われたくありません」


おっさんは苦笑しています。


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↑和やかな雰囲気の朝、何も予定がない日はのんびり過ごすのもいいですよね



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↑素肌に布を一枚纏っているだけなので下着などは身に着けておりません。
もちろんパンツなんか履いてないので丸見えでした(修正してあります)


このなんていうのでしょう……

彼女はあられもない姿なのに対して、おっさんはキッチリ洋服を着ている、

という部分が個人的にはツボだったりします。
何も身に着けていないという事は、つまりそういう事なわけで。
色々と妄想が捗ります///



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↑言葉では言いあらわせられないくらい喜んでいます

おっさんは割りと淡白なので、こういった些細な行動が凄く嬉しいんです。




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↑彼女の反応に満足気なおっさん。顔は怖いですが紳士ですから、やる時はやるんです




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「ねぇ、おっさん」

「うん?」



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「私にも何かさせて欲しいんだけど」

「必要ない。それよりもサッサと起きて朝食にしよう。パンケーキを焼いておいたぞ」



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「えっ、そうなの?」ビックリ
「なら、なおさら何かお礼をしないと気が済まないわ」

「冷えない内に腹に納めてもらうのが一番嬉しいのだが」



Miaは唯一身にまとっていた毛布をハラリ……と落とすと、おっさんの前に座りなおした。


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「なら、私の身体も冷えない内に召し上がってくれないかしら?」

「おいおい、これじゃぁ本末転倒じゃないか」

「……納めてくれないの?」

「……そんなわけ、ないだろう……」




まぁ、そういうことです(笑)
無理矢理感が凄いですが、リハビリだと思っていただければorz

あとですね、自分では気に入ってるのですがこちらに貼れないSSをここに置いておきます。
一応全裸なので注意して下さい!
(全くエロくないので逆に申し訳ない気持ちになりますね^^;)

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それにしても、幸せそうな2人ですよね。
いつまでも和やかに見守ってあげたいなぁ。


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