ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

The Oublietteをやってみる

年末からずっとクエストMod「The Oubliette」v1.2.0で遊んでました。
クエストというよりダンジョン脱出Modかな?

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↑Imperial CityのThe Tiber Septim Hotelの一室にある絵を触るとこんな所へ飛ばされます。
もう、雰囲気からしてヤヴァイです


ハロウィンを題材にしたホラー系のものなので時期ハズレですが、かなり面白かったです。
今回はより楽しくプレイするため、

・コンパニオンなし
・音楽なし
・灯りは松明のみ
・暗い部屋でヘッドホンでプレイ

を実行してみました。


・・・あまりにも怖すぎて、松明だけではとてもじゃないけど無理><


ということで、ナイトアイだけは使わせていただきました。


oub02
↑美しくも不気味なものが沢山出てきます


お化け屋敷要素もかなり高いので、驚かせるために様々な趣向が凝らされていて、
しかも不気味な声とか悲鳴とかが耳元で聞こえちゃって・・・うわぁん(号泣)
ひとりで部屋でギャーギャー叫びながら遊びました。

バイオハザードを生まれて初めて遊んだ時の感覚に似ていました。
ゾンビドックが怖すぎて、暫く遊べなかったんですよねorz



囚人が世間から忘れられるための隔絶した刑務所、ウブリエ(Oubliette)が舞台です。
一度入ったら脱出するまで出られないので、準備万端にして挑みました。

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↑シチュエーションがことごとく怖い


日本語パッチに同封されているりどみを読むと、ウブリエ(忘却)と呼ばれる場所が本当にあったみたいですね。
”建物の中央の底の穴は排泄物と死んだ囚人のために使われた”とあります。
ゲーム内の建物もまさしくそんな感じ。
こんな史実を頭の隅においてプレイすると、恐ろしさも倍増でございます(汗)


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↑”死”そのものと御対面。いちいち格好が怖すぎる


沢山ある扉をくぐりぬけ、鍵を手に入れて次の場所へ移動する、というのを繰り返します。
敵はゾンビ、ゴースト系ばかりです。
そして、ハロウィンなのでこんな敵もいました。

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カボチャ頭君とか、骸骨頭君とかも襲ってきます。
あと、射撃場の的みたいな平べったいゾンビとかも出てきます。
こういうユーモアがあるとちょっとホっとしますね^^;

ちょくちょく手に入る刑務所員などのメモ書きもいい味出してます。
読んでる内に寒気がしてくるんですよね・・・


脱出するまでにかなりかかりましたが、外に出れた時は本当に生きて帰れて良かったなと思いました。
怖いのは苦手だけど好きという方にはオススメでございます。
かなり堪能させていただきました。

oub06

これが手に入れた戦利品。
ホブゴブリンのマスクと、両手剣。
剣のカボチャの装飾がめっちゃ可愛い!




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