ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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平穏な日常

-Skingradの戦士ギルド-

カクテル18




カクテル19


今日も真面目にギルドの仕事を黙々とこなすおっさん。


カクテル20

Miaが姿を現さなくなってから数週間が経過する。
家にも戻ってこないので、おっさんは少し寂しく思いながらも、久し振りに平穏な日々を満喫していた。


彼女がいないだけで、こんなにも静かだなんて。


カクテル21

掻き乱されるのも嫌だが、張り合いがないのもつまらない。


彼女の存在感をひしひしと感じ始めていた。





カクテル22


「一服でもするか」


カクテル23





仕事を終え、一段落していたおっさんの元へ、見た事も無い鎧を着込んだ人間が現れた。


カクテル24


「おっさん、ただいま」


カクテル25

くぐもった女の声が兜の奥から聞こえてきた。




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