ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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乱闘騒ぎ

外へ出てみると、宿屋の前に数人の人だかりが出来ていた。


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なにやら盛り上がっているようだ。


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ワーワー


どうやら、ガード相手に大立ち回りを演じている男がいるようだ。

Nordの男性が暴れているのをガード達が集団で止めようとしている最中だった。
とても梃子摺っているように見える。


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彼女は近くに倒れているガードに近づき、事情を聞いてみることにした。

「何があったの?」

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「・・・あの男が、突然殴りかかってきたんだっ・・・」
「公務執行妨害で逮捕しようとしたら暴れだして、収集がつかなくなりこのザマだ・・・」

ガードは呻き声をあげながら、苦しそうに答えてくれた。



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(・・・あの男・・・)

彼女はあの大男に見覚えがあった。
こうしてる間にも、ガード達は次々と倒されていく。

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「ちょっと止めてくるわ」


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「駄目だ。行くな」

おっさんの鋼のような鋭い声がとんできた。
耐性のない人間ならその声で身を硬くするだろう。
だが、彼女は動じない。

「大丈夫だって」
「私の強さはあなたが一番よく知ってるでしょ?」

「だからだよ。あの男が君のせいで、五体不満足になった姿を容易に想像できる
「”手加減”って言葉を知ってるか?」


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「うー・・・、肝に銘じておくわよ・・・・もうっ」

ヒドイ言われようだな、と思いながらも、彼の言うことは正しいので反論できない自分が悲しい。


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彼女はこの乱闘騒ぎを治めるため、倒れているガード達を避け、Nordに歩み寄った。



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