ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

ようこそ林檎温泉へ

以前にもHESUさん作の温泉へ行きましたが(以前の記事はこちら)、今度はお風呂に行ってきました。
あっ、その前に、


HESUさんの景観変更MODはニコ動で実際にご覧になられることをオススメ致します。
DL先もそちらの方に記載されてます。
HESUさん作「自作MOD供養動画マイリスト」


そして「忘却のオブリビオン」様で修正パッチや改変版がまとめられてます。
競合しちゃって導入に悩んでいる方は是非訪れてみてください。

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ということで、apple onsen(林檎温泉)へ行ってきました。

ここから先はそんなにイチャラブしてませんが、ちょっと痛いお話かもしれません。
そして長いです。

なので、ご注意!

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appleOnsen01

二人はまたもやHESUさんの温泉にやってきました。
今度はApple onsen(林檎温泉)です。


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「林檎風呂だってさ。美味しそうだね」

「食べるのか?」

「暖かい林檎って滅茶苦茶甘そうよね、って食べないし。」



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「・・・えへへ、また一緒にお風呂に入れるのね。嬉しいな~」


Miaは前回の混浴風呂が余程楽しかったのか、おっさんと一緒に入れるこの日を心待ちにしていたようです。


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「残念だがここは男女別だ」



ガーン



番台のおじさんがしっかり見張ってるので、誤魔化して一緒に男風呂に入るという手は使えなさそうです。

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おっさんは悠々と男湯へ、彼女はガッカリしながらとぼとぼと女湯へ向かいました。



appleOnsen06

(・・・ちぇっ、なんで別々かな・・・)

せっかく一緒に来たのに一人でお風呂なんて寂しいな~と、残念そうにため息をついてます。




ちなみに男湯の脱衣所は

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とても汚いです。



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(・・・・・・。)


おっさん絶句。


* * * * * * * * * * * * * * *


さあ、浴場へ入ってみましょう。
林檎温泉という名前なのですから、きっと林檎が湯船に浮いてるんでしょうね。
楽しみですね~。


appleOnsen10


スタスタスタ




appleOnsen11


ヒタヒタヒタ



appleOnsen12


スタスタスタ




appleOnsen13


ヒタヒタヒタ




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ピタッ




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じぃ~・・・・


appleOnsen16

ニマニマ







(・・・うん?)

Miaは視線を感じて頭上を見上げました。
特に何もおかしい所はありません。

気のせいかな・・・?と思った瞬間、

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ぐわぁっ!


激しい苦痛を伴った叫び声が浴場全体に響き渡りました。


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ぐちゃぁっ!



なんか嫌~な感じの鈍い音がすると、ぴたりと静かになりました。



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「お、おっさんいる!?・・・だ、大丈夫!?何があったの!?」

『問題ない』


平然とした声が返ってきたので、彼女は何事もなかったのだと思い、安心して湯船に浸かりました。
きっと誰かが滑って転んだのでしょう。







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「おい、何を見ていた。正直に答えろ」

「ひっ・・・ひぃいいっ!!な、なにも見てません><」



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「もう一度だけ聞く。何を見た。」


「み、み、み、み・・・あうぅう~!すいません、ごめんなさいっ!
いつも熟女が浸かってるのでついっ・・・!!」


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彼は熱心な熟女マニアだったようです。
若い子が入ってきたような気がしたそうですが、熟女じゃないので眼中になかったそうです。

おっさんは蔑むような視線のまま、呆れたようにため息をつきました。


「・・・さて、どうしたものか・・・。


地獄が生ぬるいと思える程の苦痛を味わいたいのなら、また来るがいい。

貴様にそれ程の度胸があるかは知らんが。」




「失せろ。」


おっさんは普段にも増してより凶悪な形相で睨み付けると、覗きを外へと追い出しました。
全く、困った人もいるものですね~。

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「ねー、おっさん。こうやって声を掛け合いながらお風呂に浸かれるのって、夫婦っぽくていいわよね」うふふ

『石鹸が欲しかったら投げてやるぞ。』


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「それって、キャッチし損ねたあげくに、踏んづけて滑って尻餅つくのがオチよね・・・」ショボン

『どんだけ鈍いんだ(汗)』




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「・・・ねー、こっちは私一人なんだけど・・・そっちには誰かいるの?」

『貸し切りだ。』

「じゃあ、そっち行ってもいい?」

『・・・・・、・・・・・君はアホなのか?』

「アホだったらそっちに行ってもいいってこと?」
「アホアホ、アホですよー♪」


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「あ、丁度そっちへ繋がってる隙間を発見。潜って入っちゃおっかな」





「それは無理そうだ。」

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巨大な林檎が男湯側の隙間にスッポリと行く手を阻むようにはまってました。
男湯側にだけあるって所が、意味深でいいですね。


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-風呂上り-


沢山の林檎がぷかぷか浮かぶ湯から上がり、Miaは肌を薄ピンク色に染めつつ、ふわふわとした足取りでおっさんの元へ戻ってきました。

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入る前は多少不満げでしたが、今は満足しているようです。
出る時は互いに声を掛ける約束をしていたので同時に出たのですが、着替えはおっさんの方が早かったようです。

くんくん・・・

「林檎のあま~い香りがする。お肌もつるつるになったような気がするし、いいお湯だったわ~」
「あんまりいい匂いがするとお腹すいちゃうね」



「そうだな。


・・・すぐにでも君をいただくとしよう」


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普段素っ気無いのに、おっさんはふいに恥ずかしげも無くこんな事を言います。
Miaの頬が、零れ落ちそうなほど熟れた林檎のように真っ赤っかに染まりました。


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やっぱりお風呂はいいですね!(恥ずかしさを誤魔化してます)


そして背負い投げのポーズは”名前は『  』”様からいただいて参りました。
どうもありがとうございます!
ポーズが増えて嬉しいな~*^^*




ちなみにこの覗き男(Eronorさん、年齢不詳)は常に全裸でございます。

appleOnsen38
↑いつもこんな


appleOnsen36
↑彼女、いつも覗かれてます(決して熟女ではございません)


なんかここ、変な人多いんですよね(笑)
そこも大好きです。
大変お気に入りのModでございます。


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↑林檎温泉からの眺め。いい景色~


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↑林檎温泉だって言ってるのに、投げてるのはトマト



appleOnsen32
↑湯上りの牛乳。そしてお腹の急降下orz



もう~このシリーズは手放せないわ~


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Comment

BOC4 #3/VKSDZ2

相変わらずお二人さんがアツアツでほっこりしました(*´ェ`*)
こんな積極的な女の子が居ればいいんですけどねw

HESUさんのMOD、とりあえず全部突っ込んでみましたが
ほんとに素晴らしいロケーションが沢山あって旅するのがより楽しくなりました(・∀・)

2013/06/14 (Fri) 23:48 | URL | 編集 | 返信 | 

アルパカーん #-

Re: タイトルなし

あふん。
鳥肌がたつような甘~いオチがあったりしちゃって・・・小っ恥ずかしい話で申し訳ないです(ノω<;)
お腹の中、痒くなりませんか?(笑)
ほっこりしていただけて幸いでございます。

おお、HESUさんの全部入れられましたか!
ダンジョンとかも結構作りこまれてて凄いですよね~。
バニラの物だけでもこんなこと出来るんだ~って、凄く参考になります。

2013/06/15 (Sat) 22:24 | URL | 編集 | 返信 | 

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