ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

夜、歩く1

:注意:
このお話は「Vampire Cure」クエストを元にしています。
ネタバレしていますので、これから遊ぼうとしている方はご注意下さいませ







-夜、歩く-

1.





~skinglad、おっさんの自宅~


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「旦那様、Hassildor伯爵様からお手紙です。」


Ejyaがおっさんに一通の手紙を渡した。

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「またくるようになりましたわね・・・」
「お返事はどうなさいます?」

「いつも通り、放っておくさ」

彼は手紙をEjyaに返した。
開けなくても内容がわかっているのだろう。


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「よろしいのですか?」

少し心配そうに聞き返した。
仮にもこの土地を治めている伯爵からの手紙だ。
何度も同じことがあったとはいえ、無視するのは無礼に値する。


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「気にするな」

彼は躊躇しているEjyaの手から手紙をサっと取ると、ゴミ箱に捨てた。

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そのやり取りを、不思議そうに遠巻きからMiaは眺めていた。

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おっさんとEjyaがいなくなった後、こっそりゴミ箱から手紙を取り出す。
悪いと思いながらも、中を覗かずにはいられなかったのだ。




-つづく-



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このお話は文章として初めて書き起こしたものです。
一体何年前の話でしょうね?(笑)
もっと早く出したかったんですけど、二人の関係に大きな影響を与えるものなのでタイミングが難しくて^^;

ヴァンパイア治癒クエストは結構面倒臭い部類に入るものなので、未経験の方も多いかもしれません。
でもね、凄く好きなお話なので、一度は見ていただきたいな~なんて思ってます。


ではでは、のんび~りとお付き合い下さいませ。



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