ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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酒場にて

注意・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
このお話はいつも通りおじさんと若い娘のイチャラブ話です。
苦手な方はご注意を!
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…・‥




~Skyrim、マルカルスの酒場「シルバーブラッド」にて~

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「ミア、風邪を引くぞ。もう部屋へ戻って休みなさい」


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「……おっさんはまだ飲むんでしょ?なら、私も居る……」うとうと……


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「もう、あなたに置いて行かれたくないの……」

「……まだ蒸し返すのか?」

「根に持ってるんだもの」


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「いくら口で言っても、君は聞いてくれんからな」
「……生涯を掛けて擺脱(はいだつ)させるしかなさそうだ……」


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「‎別にいいのよ、私の事なんてほっといても」

「そうもいかんだろ」
「まぁ……、そう拗ねるな」



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「……ひとりにしないでね……」



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「わかってる」




「……さて、ここらで切り上げるとするか。泣き出されたらかなわん」





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「……待って、おっさん……」


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「……なんかフラフラする……」

「珍しく飲みすぎたようだな」
「ほら、おいで」

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おっさんは足元のおぼつかない彼女を軽々と抱き上げた。
そのまま今晩泊まる部屋へ、ゆっくりと歩き始める。



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「……アズ……、一緒に寝てくれる……?」

「いつもそうだろ」



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「……それじゃぁ、手を繋いでも……いい?……」

「いいよ」



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彼女はおっさんにしがみ付く腕に力を込めた。
もう二度と離れるのを拒むように。



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「君が夜中、トイレに起きたとしても離さんからな」


ーおわりー


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐------------――――――――

火取蛾さんの酒場ポーズを使用させていただきました
素敵な物をありがとうございます!


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Miaは酔うと睡魔に襲われると同時に、少し甘えん坊になるようです。

2人はシロディールでデイゴンを討伐した後、暫く離れ離れになってしまいます。
その間Miaはひとり寂しく生死不明の彼の帰りを待つことになります。
彼に助けられたと頭ではわかっていても、それが原因で勝手にいなくなってしまった事を今でも根に持っています。
余程辛かったんでしょうね…


ってことで、皆さんよきクリスマスをお過ごし下さいませ!
(とってつけたような台詞で無理矢理クリスマス感を出してみました)


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