ゆるゆるOblivion

Oblivion妄想RP日記です。渋親父率高いので、加齢臭漂ってます

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最後のAyleid statue

たまたまAyleidの遺跡で見つけた変な置物。
これを収集している金持ちの親父が、10個持ってきたら莫大な報酬をくれると約束してくれた。

umbacano01
↑彼が依頼者のUmbacano氏。エルフ系は変な人が多いな・・・



日頃から金欠に苦しみ、樽や箱の中身を漁って暮らしている私にとって、
これは願ってもないチャンス。
地道に遺跡巡り(漁り)を続け、ようやく残り1個までこぎつけたのだ。


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「さあ、とっとと回収しちゃいましょう。」

アレイド探し01


遺跡の中はどこも似たような作りをしている。
慣れた足取りで私達はあっという間に奥まで辿り着いた。


アレイド探し02

「あれじゃない?」

石造りの台の上にAyleid Statueが淡い光を発しながら佇んでいた。
早足で取りに行こうとする私をサッとおっさんが引き止めた。

「待て、何かいるぞ」


アレイド探し03


暗くてよくわからないが、黒い影のようなものが蠢いているような気がする。
拡大して見てみよう。


アレイド探し04
↑はらたいらさんに1万点


・・・・・。
なんだか嫌な予感。

「あれは・・・リッチ?」

「おそらくな。」

「リッチなだけに、懐の方もリッチなのかね?」


おっさんはうなだれた。
あきらかにガックリきている。


「この状況で、よくそんなことが言えるな?」


「今言わなくて、いつ言うのよ」


なんてことをやってる内に向こうに気づかれてしまい、思いっきり先制攻撃を食らってしまった。


「くそ!君がくだらんことを言うからだ!」


おっさんは素早く剣を抜きながら走っていった。

アレイド探し05


私もXivilaiを召還し、リッチが召還した骸骨君に対抗した。
数で勝ってる私達が負ける筈がないのだ。


アレイド探し06

「うん、楽勝ね」

「こちらが先に仕掛けていれば、さらに楽勝だったがな」

「ハンデをあげたんじゃない。弱い者いじめは性に合わないのよ」



アレイド探し07

「これが10個目のAyleid Statueか・・・」


私は感慨深げにAyleid Statueを眺めた。
これを持っていけば、報酬で念願の家が買えるかもしれない。


「とっとと帰って、とっとと渡しちゃいましょう」


私の顔はひどくニヤけていたに違いない。
おっさんは少し笑いながら頷いてくれた。



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